- 【学生インタビュー】公務員試験合格者
- (最終更新日:2026/03/02)
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2026年3月2日
本学では、公務員試験合格 を目指す学生へのサポート体制が充実しています。キャリア・就職支援課 では、公務員試験や企業の採用試験に関するアドバイスを随時実施し、学生一人ひとりの夢の実現をバックアップしています。また、資格取得支援室 では、専門講師による 公務員試験対策講座 を開講し、基礎から実践までしっかりと学べる環境を整えています。
今回は公務員試験合格者の中から3名の学生に、本学での学びや採用試験に向けた取り組みについて聞いてみました。
⇒就職サポート体制の詳細は こちら
合格者インタビュー
経営学部経営学科4年
・里村 太聖 さん(筑西市職員 合格)
・山口 泰知 さん(栃木県警察本部 合格)
経営学部スポーツマネジメント学科4年
・山元 陸未 さん(自衛官候補生・海上自衛隊 合格) -
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公務員を目指すきっかけを教えてください
当初は民間企業への就職を考えており、実際に内定もいただいていました。しかし、大学4年の夏、経営学部で学んできた組織論やマネジメントの知識を、より多くの市民の生活を支える仕事に活かしたいと考えるようになり、市役所職員を志望しました。
将来的には、大学で学んだ経営的視点を持ちながら、市民の皆さんに寄り添える職員として働きたいと考えています。一つ一つの業務を通して、地域をより良くすることに貢献したいです。
合格に向けてどのような準備をしましたか?
本格的に準備を始めたのは大学4年の夏頃で、決して長い準備期間ではありませんでしたが、その分集中して効率的に学ぶことを心がけました。複数の自治体を受験する中で、それぞれの試験から得た気づきを次に活かすという実践的なアプローチを取りました。
面接では、サッカースクールコーチのアルバイトで培った子どもたちとのコミュニケーション経験や、相手の立場に立って物事を考える姿勢が役に立ったと感じています。一回一回の試験を大切にし、改善を重ねたことが合格につながったと思います。
作新学院大学での学びはどのように役立ちましたか?
経営学部 では、企業経営や公共経営について幅広く学びました。組織のマネジメントや法的な枠組み、社会的責任などを学ぶ中で、組織が適正に運営されるための仕組みへの理解が深まりました。これらの知識は、公正で透明性のある行政運営を担う公務員の仕事を考えるうえで、大きな土台になったと感じています。
後輩へのメッセージをお願いします
作新学院大学の一番の魅力は、学生一人一人と向き合ってくれる環境があることだと思います。先生方との距離が近く、疑問に思ったことや将来の不安を気軽に相談できる雰囲気があります。
また、進路についても柔軟に考えられる環境が整っています。私自身、最初から公務員一本で考えていたわけではなく、民間企業も視野に入れながら、自分に合った進路を見つけることができました。「こうでなければいけない」という押し付けがなく、自分らしい選択ができる。それが作新学院大学の良さだと思います。
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公務員を目指すきっかけを教えてください
私は小学校低学年の頃、登校指導に来てくださっていた警察官の方に強い憧れを抱きました。幼かった私の色々な話に耳を傾けてくださり、休日にお会いした際には白バイに乗せて写真を撮ってくださるなど、常に温かく接してくださったことが印象に残っています。
異動の際には、涙ぐみながらお別れの挨拶をしてくださり、地域に真摯に向き合う姿に心を打たれました。私もそのように、地域の方々と深い信頼関係を築きながら、日々の防犯活動や犯罪の未然防止に努める警察官を目指したいと考え、志望を決めました。
合格に向けてどのような準備をしましたか?
大学3年の夏休み前から少しずつ準備を始めました。学科試験では、大卒・地方公務員向けの問題集を購入して取り組みました。YouTubeには解説動画や裏技が多く掲載されており、解き方が分かりやすかったため、想像していたよりも楽しく勉強を進めることができました。
また、面接試験については、一次試験の結果が出た後に キャリア・就職支援課 の職員の方に相談し、アドバイスをいただきながら、ハローワークと就職支援課の両方で対策に取り組みました。
作新学院大学での学びはどのように役立ちましたか?
作新学院大学での学びの中で、特に役立ったと感じていることは、ゼミ活動を通して社会課題に対する理解を深めたことです。私は地域福祉について学習するゼミに所属し、障害者雇用をテーマに研究を行いました。制度や企業の取り組み、地域支援の実態について調査を進める中で、制度だけでなく、地域・企業・支援機関の連携が重要であることを学びました。
この過程で、課題を客観的に捉え分析する力が身につき、公務員試験の小論文でも大いに生かすことができました。
後輩へのメッセージをお願いします
作新学院大学にはキャリア・就職支援課があり、初めての就職活動で「何から始めれば良いのか」「内定をもらえるのか」といった不安にも丁寧に寄り添って支援してくれます。相談に行くと、話をしっかり聞いたうえで思いを汲み取り、さまざまな業種や企業を提案してくださり、内定に至るまで手厚くサポートしてくれます。
今では、就職に関して気になることがあれば、不安になる前に相談できる場所があるところが、作新学院大学の魅力だと感じています。
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公務員を目指すきっかけを教えてください
親戚に海上自衛隊で勤務している方がいたことがきっかけです。社会に貢献できる自衛官という仕事に魅力を感じ、将来は安定した収入のもとでしっかりと家庭を築きたいという思いもあり、自衛隊の道を選びました。
将来的には航空部隊への所属を目指し、今後も努力を続けていきたいと考えています。
合格に向けてどのような準備をしましたか?
本格的に進路を意識し始めたのは大学3年の冬頃です。筆記試験はWeb試験形式のため、気軽に自宅で受験が可能でした。面接試験では、自衛隊を第一志望として挑戦したいという気持ちと、家族も自衛隊への進路を応援してくれていることなど、自分の思いを素直に伝えました。幼稚園の頃から続けてきたサッカーを通して、継続力やチームワークの大切さを学び、その経験が試験合格にも役立ったと感じています。
作新学院大学での学びはどのように役立ちましたか?
作新学院大学の サッカー部 は、監督やコーチとの距離が近く、悩みや進路についても親身に寄り添ってくれる環境です。部活動と学業を両立しやすい環境が整っていることも大きな魅力でした。
また、講義ではプロバスケットボールチーム「宇都宮ブレックス」の社長による授業など、現場の視点から学べる機会が多くありました。地域連携の活動も活発で、自転車やバスケットボールの大会など、地域イベントでのボランティア活動に参加し、地域を支える活動にも取り組むことができました。
後輩へのメッセージをお願いします
作新学院大学での学びや経験を通して、まずは思い切って行動してみるという姿勢が身につきました。とりあえずやってみる、できなければそこからまた考えればいい、そんな前向きな気持ちで挑戦できるようになったのも、この大学のおかげだと感じています。
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