心理学研究科

心理学研究科

カウンセリングをはじめとする実践的な専門知識と高度な技能を備えた高度専門職業人(公認心理師・臨床心理士)を養成します
今日、心の健康問題が身近なこととして取り上げられることが多くなりました。さまざまな領域のニーズに応えられる公認心理師・臨床心理士を養成するのが、心理学研究科(臨床心理学専攻)の目的です。心のケアを求める人たちの年齢や抱えている事柄はさまざまですが、社会からの期待に応えて、きめ細やかな心理的援助の行える人材としての活躍が期待されています。
 
本学は「公認心理師 ※1」と「臨床心理士 ※2」の受験資格を得られる県内唯一の大学院です。
※1 大学などにおいて必要な科目を修めて卒業していることも必要です。
※2 日本臨床心理士資格認定協会第1種指定(第一種指定校)

  • 冒頭文

研究科長のあいさつ
心理学の基礎的な知識・技能を持ち、高度専門職業人を目指して自己研鑽に努められる人を歓迎します。

教育研究上の目的
心理臨床に携わる高度専門職業人の養成を目的としています。

学びの特色
演習や実習を必修とし、学内の臨床心理センターや学外施設での実習を充実させています。

教員紹介・学位業績等
心理臨床経験を豊富に持つ多彩な専門の教員スタッフが懇切丁寧に指導しています。

カリキュラム・シラバス
臨床心理学を中心に、特論や演習および実習の各授業科目による体系的な教育課程を編成しています。

資格試験の合格実績
これまでに公認心理師62名、臨床心理士85名を輩出しています。

資格試験対策講座
在校生・修了生対象の公認心理師および臨床心理士の資格試験対策講座を開講しています。

科目の読み替え
公認心理師の受験資格(特例措置)に関わる科目の読み替えについて、卒業生・修了生へお知らせです。