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個人情報保護方針

個人情報保護方針

平成21年4月制定
令和6年4月改定
令和8年4月改定

個人情報に関する基本方針
作新学院大学・作新学院大学短期大学部
 
作新学院大学及び作新学院大学短期大学部(以下「本学」という)は、関係する人々の人格を尊重し、信頼関係を維持するために個人情報を保護します。本学は、この目的を実現するために、次の基本方針に基づき個人情報の適正な取扱いに努めます。
個人情報とは、生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別できるもの(他の情報と容易に照合することにより識別できるものを含む)及び個人識別符号を含むものをいう。
また、要配慮個人情報については、特に慎重に取り扱うものとします。
本方針における「個人データ」及び「保有個人データ」は、個人情報の保護に関する法律の定義に従うものとします。
※保有個人データとは、本学が管理し、本人からの開示、訂正等の請求に対応することができる個人データをい
う。
 
1.個人情報の取得、利用目的及び利用範囲について本学は、教育研究活動、学生支援、入試業務及び広報業務等、本学の運営上必要と認められる範囲において、利用目的を明確にした上で、適法かつ公正な手段により個人情報を取得します。
取得した個人情報の利用目的は、下記に例示する事項と目的遂行に伴う付随事項とし、利用目的の達成に必要な範囲内で、適正かつ必要最小限の範囲で利用します。
(利用目的)
(1)学籍管理、学籍異動管理、健康管理、奨学金管理
(2)履修登録、成績管理、授業運営
(3)大学、大学院等の学内進学・転部、卒業後の進路に関する情報管理
(4)学生証、各種証明書の発行
(5)学費情報管理、口座情報管理
(6)学生生活・課外活動支援
(7)就職関係情報の作成、管理、在学生への就職指導
(8)学内施設・設備の利用管理、防犯カメラの設置による映像情報管理
(9)図書館利用情報管理
(10)成績通知書の保護者等または保証人への送付
(11)保護者等または保証人との成績、履修相談
(12)大学・学校の広報誌、催し物案内、募金依頼関係の案内
(13)卒業後の各種案内送付
(14)学術交流協定などによる協定大学への情報提供
(15)作新学院大学・作新学院大学短期大学部同窓会、後援会への必要情報の提供
(16)公費助成推進のための教職員組合への必要情報の提供
 
2.個人情報の安全管理について本学は、個人情報を正確かつ最新の状態に保つよう努めるとともに、漏えい、滅失、毀損及び不正アクセス等を防止するため、組織的、人的、物理的及び技術的な安全管理措置を講じます。
また、個人情報の取扱いを外部に委託する場合には、委託先に対し必要かつ適切な監督を行います。
個人データの漏えい等が発生した場合には、法令に基づき、速やかに本人への通知及び関係機関への報告等を行います。
 
3.第三者への提供について本学は、法令に定める場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ることなく個人データを第三者に提供しません。
個人データを共同利用する場合には、利用目的、範囲、項目及び管理責任者を明確にします。
また、外国にある第三者へ提供する場合には、法令に基づく適切な措置を講じます。
 
4.個人情報の開示等について本学は、本人から保有個人データについて、開示、訂正、追加、削除、利用停止、消去又は第三者提供停止の請求があった場合には、本人確認を行った上で、法令に基づき適切に対応します。
開示請求があった場合であっても、第三者の権利利益を害するおそれがある場合、本学の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合、その他法令に定める場合には、開示の全部又は一部を行わないことがあります。
 
5.法令遵守について本学は、個人情報の保護に関する法律その他関係法令を遵守します。また、個人情報を取り扱う者は、その重要性を認識し、適切に業務を行います。
 
6.基本方針の見直し及び問い合わせ窓口本方針は、法令の改正等に応じて適宜見直しを行います。
本方針に関するお問い合わせは、本学総務課にて受け付けます。
総 務 課
連絡先:028 -667-7111
E-mail:soum@sakushin-u.ac.jp

 
※本人の同意なしに第三者に情報提供できる場合を定める法律「個人情報の保護に関する法律」第27条 1 項
について
■ 原則
事業者は、 本人の同意なしに個人データを第三者に提供してはならない
■ 例外(同意なしで提供可能な場合)
次のいずれかに該当する場合は、本人の同意は不要となります
① 法令に基づく場合
 •  法律・条例などに根拠があるとき
(例:捜査機関からの照会)
② 生命・身体・財産の保護
 • 人命や安全を守るために必要
 • 本人の同意取得が困難
(例:救急対応、災害時)
③ 公衆衛生・児童の健全育成
 • 社会的に重要性が高い目的
 • 同意取得が困難
(例:感染症対策、児童虐待対応)
④ 公的機関への協力
 • 国・自治体などの法令事務への協力
 • 同意取得により業務に支障が出るおそれ
(例:税務調査、統計調査)
⑤ 学術研究(公表・教育目的)
 • 研究成果の発表や教育のためやむを得ない
 • 個人の権利利益を不当に侵害しない
⑥ 共同研究の場合
 • 学術研究目的で提供が必要
 • 自機関と第三者が共同研究している場合
 • 権利利益の侵害がないこと
⑦ 学術研究機関への提供
 • 提供先が大学・研究機関等
 • 学術研究目的で取り扱う必要あり権利利益の侵害がないこと
以上