- 経営学科において「税理士による租税講座」が開講しました
- (最終更新日:2025/10/01)
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税理士による租税講座の様子

2025年10月1日
9月23日(火)経営学部 経営学科の専門教育科目「税法(税理士による租税講座)」(担当教員:前橋 明朗 教授/税理士)が開講しました。本講座は、日本税理士会連合会 による寄附講座として実施され、税理士の職務内容や社会的役割、租税制度の基礎を学ぶことを目的としています。講師には毎回、現役で活躍する税理士 を迎え、税法の理論と実務を結びつけた実践的な学びを提供します。
第1回目の講義では、関東信越税理士会 会長の大山 博之氏が登壇し、『税理士とは? -税理士の使命と役割-』をテーマに講義が行われました。日本の租税制度の成り立ちや基本的な税法の仕組みに加え、税理士の仕事の魅力ややりがい、主な業務内容、ワークスタイルなどについて、具体的な事例を交えながら紹介していただきました。
実務の現場に精通した講師陣から直接話を聞くことができる本講座は、学生にとって、税法を単なる法律として学ぶだけでなく、税理士が実際の業務の中でどのように税法を活用しているかを理解するための貴重な学びの機会となっています。 -
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税理士による租税講座の様子-
初回講座の講師 大山 博之 氏(関東信越税理士会 会長)

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税理士会広報キャラクター「にちぜいくん」も登場

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税理士の講義に聞き入る学生たち

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講座の様子

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授業担当の前橋 明朗 教授(左)

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TA(ティーチングアシスタント)として授業をサポートする大学院生の皆さん(左から、塩山さん、高橋さん、浅井さん)

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