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令和7年度内地留学生閉講式 および 令和8年度内地留学生開講式を挙行しました

令和7年度内地留学生閉講式 および 令和8年度内地留学生開講式を挙行しました
(最終更新日:2026/04/04)

2026年4月4日
令和7年度 内地留学生閉講式 3月26日(木)令和7年度後期の「内地留学生閉講式」が挙行されました。閉講式では、半年間の研修を修了する内地留学生(栃木県から派遣された現職の教員)に対し、渡邊学長から修了証が授与されました。
 
 内地留学生からは「半年間の研修は、現場で本を読むだけでは得られない学びが多く、大変貴重な期間だった。」と本学での学びを振り返る言葉が述べられました。式の最後には、渡邊学長より激励の言葉と、担当教員を務めた高浜教授より今後の活躍祈念のメッセージが送られました。

  • 閉講式
    左から 玉城 人間文化学部長、高浜 教授、内地留学生、渡邊 学長、中山 事務局長


令和8年度 内地留学生開講式 4月1日(水)、令和8年度前期の「内地留学生開講式」が挙行されました。
開講式には、本年度内地留学生(栃木県から派遣された現職の教員)となる1名が出席し、これから始まる半年間の研修に向け、決意を新たにしました。式では、渡邊学長より歓迎の言葉が述べられ、内地留学生からも本学で始まる新たな学びへの意欲が語られました。
 本学の教職実践センターでは、教員をめざす在学生の学習支援だけでなく、内地留学生との交流の機会が設けられており、現場経験をもつ教員と教員を志す学生が相互に刺激を受けながら学修を深めていきます。今後の研修を通して、教育実践に根差した多様な学びが創出されることが期待されます。

  • 開講式
    左から 玉城 人間文化学部長、川原 教授、生田 特任教授、内地留学生、渡邊 学長、中山 事務局長