作新学院大学からのお知らせ

船田理事長が教職員に年頭の挨拶を行いました

船田理事長が教職員に年頭の挨拶を行いました
(最終更新日:2026/01/30)
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2026年1月30日
 
 1月7日(水)船田理事長が全教職員を前に年頭の挨拶と令和8年度作新学院大学・作新学院大学短期大学部の方針を述べました。
令和8年度に向け、人口減少、とりわけ18歳以下の人口が引き続き減少していく状況が予測される中で、「教職員が一体となり、地域の中で“きらりと光る大学”を引き続き目指していくこと」が改めて強調されました。
 
 さらに、本学では本年度より中長期計画(第2期)が本格的にスタートするため、理事長から以下の重点項目について説明が行われました。
■ 地方私大を取り巻く環境と姉妹校連携の強化
厳しさを増す地方私立大学の経営環境に触れつつ、姉妹校との連携をより強固にし、教育・研究の魅力を横断的に高めていく姿勢が示されました。
■ リスキリング教育の充実
社会人や地域住民を含む多様な学び手に応えるため、リスキリング(学び直し)教育をさらに拡充させ、地域社会に貢献する人材育成を推進していくと述べられました。
■ 学内の学習環境強化
強化指定部の支援体制の充実、ラーニングコモンズの拡張など、学生が主体的に学ぶための環境づくりを一層深化させる方針が示され、教育の質を保証していく決意が表明されました。
■ グローカルな視点をもつ大学へ
地域に根ざしながらも、世界を視野に入れた“グローカル大学”を目指すことを掲げ、国際交流や海外連携の推進にも取り組んでいく方針が示されました。
 
 理事長の力強い方針のもと、教職員一同、新たな年度に向けて決意を新たにし、教育・研究・地域貢献のさらなる充実に努めていくことを誓い合いました。