作新学院大学からのお知らせ

令和7年度連続公開授業「減災・リスクマネジメント概論」を全4回が終了

令和7年度連続公開授業「減災・リスクマネジメント概論」を全4回が終了
(最終更新日:2026/01/28)
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    「災害時危機管理の具体的対応方法」稲葉先生

2026年1月29日12月4日~令和8年1月8日にかけて連続公開授業「減災・リスクマネジメント概論」(全4回)を開催ました。本学の学生に加え、地域の一般市民の皆様にもご参加いただき、各回とも大変充実した学びの場となりました。
講師は、稲葉茂氏(栃木県防災士会理事長、客員教授)、飯塚明子氏(宇都宮大学留学生・国際交流センター准教授)、田辺弘陽氏、櫻井洋人氏(宇都宮市危機管理課)が務め、各講師の専門分野を生かした多彩な授業が行われました。地震や風水害への備え、国際的な視点から見るリスク対応、行政の危機管理の現場など、多角的なテーマを扱い、参加者は減災やリスクマネジメントの重要性について理解を深めました。

 

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    「災害弱者と外国人」飯塚先生
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    「宇都宮市の防災」田辺先生、櫻井先生