作新学院大学からのお知らせ

宇都宮市佐藤市長による特別講義が実施されました

宇都宮市佐藤市長による特別講義が実施されました
(最終更新日:2021/11/30)
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    講義をする宇都宮市佐藤市長

2021年11月30日
11月16日(火)、本学の授業「観光マーケティング論」の中で宇都宮市の佐藤栄一市長をゲストティーチャーとしてお招きし、特別授業を実施しました。
佐藤市長の授業ではまず、宇都宮市内コロナウィルス感染症の状況・対応等について説明があり、その後「未来都市うつのみや~スーパースマートシティ~」をテーマに宇都宮市の現状と懸念される課題、ネットワーク型コンパクトシティ(NCC)の形成に向けた取組、スーパースマートシティ(SSC)の実現に向けた取組、SDGsの達成に向けた取組について説明されました。
今回「観光マーケティング論」の授業の中での講義ということで、NCC、SSCについてまちづくりと観光の観点から話をしていだだき、学生たちは真剣に佐藤市長の講義に聞き入っていました。
 
※宇都宮市と本学は連携協定を結んでいます。
宇都宮市と本学の連携協定についてはこちら
 

学生のコメント・将来の進路を悩んでいましたが、宇都宮市が子育てや住みやすい街にランクインしていることを知り、宇都宮に住んでいきたいと思いました。
・人口減少社会に対応できないと、若者の負担が増えると考えると怖いと思いました。
・スーパースマートシティを目指していくと、SDGsも達成できるということに感動しました。
・宇都宮市のコロナワクチン接種率の高さに驚き、飲食店への支援策は私もアルバイトをしているのでうれしく思いました。
・totraの導入でキャッシュレス化が進んだら、便利になっていいと思いました。大学にも導入してほしいと思いました。

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