作新学院大学からのお知らせ

宇都宮市と「緊急時における継続的な保育実施体制の確保に関する協定」を締結しました

宇都宮市と「緊急時における継続的な保育実施体制の確保に関する協定」を締結しました
(最終更新日:2021/07/29)
  • 本文
    左から 宇都宮共和大学須賀学長 佐藤市長 学校法人船田教育会粕谷常務理事

2021年7月29日
学校法人船田教育会,宇都宮共和大学および宇都宮市は「緊急時における継続的な保育実施体制の確保に関する協定」を締結いたしました。
この連携協定を締結するにあたり、7月26日(月)宇都宮市役所にて調印式および共同記者会見が行われ、宇都宮市の佐藤市長、宇都宮共和大学の須賀学長、本法人からは粕谷常務理事が出席しました。
 
地震・台風・大雨その他の災害により宇都宮市内の保育施設等が被害を受けた時に、この協定に基づいて本学清原キャンパスの施設(空き教室等)を貸出すことができるようになりました。
 
佐藤市長のコメント宇都宮市では安心して子どもを生み育てられる環境の一層の充実・強化に取り組んでいるところでありますが、近年自然災害が激甚化していることから、より強い体制の構築が必要な状況となっております。
災害時継続的な保育を実施するための連携を組織的・体系的に実施する考えが須賀学長、船田理事長と一致したことから2校と宇都宮市は連携協定を締結することになりました。
この協定締結を契機に、安心して子どもを生み育てられる環境の整備に向けて須賀学長、船田理事長をはじめとするみなさまと取り組んでいきたいと考えております。
 
 
粕谷泰樹常務理事のコメントこれまでも本学並びに本法人は、宇都宮市との包括連携協定および「災害時における救護所の設置等に関する協定」を締結、栃木県宇都宮東警察署との間に「大規模災害発生時における代替施設利用に関する協定」を締結し、宇都宮市の市民の皆さんの安心・安全に貢献する活動に積極的に取り組んで参りました。
今回宇都宮市と締結する「緊急時における継続的な保育実施体制の確保に関する協定」も本学・本法人が取り組んできた防災・減災活動の推進と地域住民の安心・安全の確保につながる大切な取り組みであると考えております。
今後も宇都宮市との定期的な意見交換や協議を重ねながら、この協定を未来に向けて共に育て役立てていきたいと考えております。