作新学院大学からのお知らせ

【卒業生インタビューVol.1】国立大学大学院に合格!

【卒業生インタビューVol.1】国立大学大学院に合格!
(最終更新日:2020/03/26)

 経営学部スポーツマネジメント学科を卒業し、全国で唯一の国立体育大学、鹿屋体育大学の大学院へ進学した藤巻さんにインタビューをしました。進学を決めたきっかけや、在学中に取り組んだ活動などを伺いました。

プロフィール

  • プロフィール+写真
    藤巻 拓斗さん(令和元年度 卒業生)

国立大学法人 鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 
         体育学専攻(修士課程)進学

 
藤巻 拓斗 (ふじまき たくと)
経営学部 スポーツマネジメント学科
令和元年度卒業

昭和第一学園高等学校(東京都) 出身

作新学院大学を志望した理由を教えてください
 将来はスポーツに関わる仕事に就きたいと考えていたので、作新学院大学のスポーツマネジメント学科を選びました。
 
大学院進学、志望校を決めたきっかけを教えてください
 自転車競技はまだまだ研究課題が多く、わかっていることや確立された理論というのは他のスポーツに比べて少ないのが現状です。自転車競技の研究をするなら、国内で最高レベルの研究整備が揃う鹿屋体育大学の大学院に進学したいと思いました。
 
大学院入試に向けて、どのような勉強・準備をしたか教えてください
 大学院入試の対策よりも先に、スポーツトレーナー(作新学院大学が養成校となっている「JATI認定トレーニング指導者」)の資格を取りたいと考えていたので、そのテキストやスポーツ科学関連の書籍を読んでいました。こういった内容は大学院入試にも頻繁に出題されるので、結果的に資格取得のための勉強が入試対策になっていました。
※藤巻さんはトレーニング指導者の資格試験にも合格しました。
 
大学で学んだ事で、合格に繋がったと思うことを教えてください
 高校生の頃から大学ではスポーツに関する専門的な知識を身につけたいと思っていたので、授業などで気になったことは先生に聞きに行くなどしました。また、自分で調べることも多かったです。合格に繋がったことを挙げるとすれば、とにかく沢山の本を読んだことは良かったと思います。
 
大学在学中に取り組んだ活動について、教えてください
 自転車部に選手として所属していました。大学生活の後半はチームカーの運転や補給係(レース中に選手へ飲料などを手渡す)など、サポートとしての役割を担うことが大半でしたが、レースの外に立つことで気づけたことも沢山あったので、それもよい経験になりました。
 
作新学院大学に入って良かったところを教えてください
 私はトレーニングルームをよく使っていました。特に、室内でも自転車競技の練習ができる機材(ワットバイク、パワーマックス)を自由に使えた点が良かったです。運動部に所属する学生にとっては、部活動に専念できるよい環境だと思います。
 
将来の夢を教えてください
 自転車チームのスタッフとして働きたいです。以前、自転車部のレースに監督役として参加したときに、私が考えたレースのプラン(作戦)が上手くいきました。これ以外の役割にも面白みを感じましたので、将来の夢として考えるようになりました。

  • 右写真
    在学中の大会の様子 写真:深井文浩様提供

後輩学生へのメッセージをお願いします
 競輪選手養成所に合格した同級生の小池君やシマノレーシングとプロ契約した後輩の床井君に続いて、自転車競技の世界や自分自身の望む分野でぜひ活躍して欲しいと思います。