作新学院大学からのお知らせ

2019年度 防災士養成研修講座を開講しました

2019年度 防災士養成研修講座を開講しました
(最終更新日:2019/09/21)
  • 本文と写真2枚
    災害図上訓練
  • 本文と写真2枚
    空気の重さを測る実験

 2019年9月7日(土)~8日(日)、作新学院大学において防災士養成研修講座を開講しました。本学は、栃木県内の大学で初めて日本防災士機構から防災士養成事業参加法人の認証を受け、平成29年度より同講座を開講し、地域の減災力向上に取り組んでいます。
 第5回目となる今回の講座では、作新大生の他、行政や、シニア世代の方々ら72名が参加。講師は栃木県防災士会副理事長の福田一郎氏ら防災や気象の専門家が務め、座学形式の講義のほか、空気の重さの計測やペットボトルや水槽を利用した水流の実験、グループワークによる災害図上訓練を行いました。
 2日目の講座終了後は、日本防災士機構による防災士資格取得試験を実施しました。合格後、救急救命講習修了証を含む必要書類を日本防災士機構に提出し、資格審査をクリアすれば、晴れて防災士として認証されます。
 

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    防災士の役割(福田先生)
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    土砂災害と対策(天尾先生)
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    栃木県の災害対応(神山先生)

 

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    災害時の心理とメンタルケア(牧先生)
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    近年の気象災害の特徴(矢野先生)
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    災害とボランティア(増田先生)

 

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    地震・火山と大地の動き(中村先生)
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    ハザードマップと災害図上訓練
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    災害図上訓練のグループ別発表