作新学院大学からのお知らせ

栃木県立真岡北陵高等学校と連携事業に関する協定を締結しました

栃木県立真岡北陵高等学校と連携事業に関する協定を締結しました
(最終更新日:2019/06/26)
  • 写真・本文
    真岡北陵高等学校 押久保徹校長先生と本学 渡邊弘学長(写真中央)、双方の出席者


作新学院大学・同女子短期大学部は栃木県立真岡北陵高等学校と連携事業に関する協定を締結し、6月25日(火)、本学において協定書の調印式が行われました。
協定の趣旨は、相互に連携し交流を深めることにより、お互いに教育活動を推進し、大学・短大教育と高校教育の活性化を図るための事業に取り組むものです。連携の内容は、講師派遣、施設見学及び施設利用、授業への参観、双方の教育及び研究活動についての教員間の情報交換及び交流等です。
この協定に基づき真岡北陵高等学校との間で「1日大学」「1日体験授業」の受け入れや施設利用の優遇等、幅広い連携協力を円滑に進めることができるようになります。
本学と真岡北陵高等学校は地理的に近く、地の利があります。今後はお互いの良い面を十分に活かし、よりいっそうの教育や研究に励みながら、高校の先生方と本学の教員が力を合わせて、生徒・学生の成長を支援していきたいと思います。

 
調印式の翌日、さっそく真岡北陵高等学校の生徒が作ったトマトの販売が本学で実施されました。