女子短期大学部

設楽 紗英子

設楽 紗英子
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教員氏名

設楽 紗英子

教員ふりがな

したら さえこ

職階

准教授

学位

博士<心理学>

現在の研究分野

社会人へのキャリア移行,性役割態度

担当授業名称

発達心理学、教育心理学、子どもと家庭支援の心理学、ライフデザイン、保育実習指導II,基礎教養II

担当ゼミ名称

 

ゼミ・講義の紹介

 

専攻・専門分野

キャリア心理学、発達心理学

所属学会

日本心理学会、日本教育心理学会、経営行動科学学会、産業組織心理学会、産業衛生学会、日本保育学会

研究室電話番号

 

E-mail(大学)

shitaraの後に続けて@sakushin-u.ac.jp

E-mail(個人)

 

教員個人ページへのリンク

 

略歴・業績

researchmap

【主な研究業績】

<著書>

「第9章子どもの心理的支援」 西舘有沙・徳田克己・高玉和子編著  原田千沙・設楽紗英子他 『ヒューマンサービスに関わる人のための子ども支援学』文化書房博聞社,pp.205-210,2009年

「第9章 ライフコースと仕事・子育て」原信夫・設楽紗英子他 『子ども家庭支援の心理学』北樹出版,pp.86-94,2019年

 

<論文>                               松田侑子・設楽紗英子・濱田祥子 保育系実習用予期せぬ現実尺度の作成 心理学研究,87,pp.384-394,2017年

設楽紗英子・宍戸良子他 わいわいひろば 活動報告 −−2016年度から2017年度の利用者調査より−− 作新学院大学女子短期大学部研究紀要

1、pp.68-76,2017年

設楽紗英子 保育系学生のライフコースと就業自己イメージ –保育職へのコミットメントと性役割態度との関連– 作新学院大学女子短期大学部研究紀要、2、pp.   2018年

 

 

<学会発表(口頭発表)>

濱口佳和・櫻井茂男・渡辺弥生・江口めぐみ・設楽紗英子・桑原千明・関口雄一・中澤潤・岡田昌毅 職場の勤労者の関係性攻撃を多次元的に測定し,その心理社会的適応との関連を検討 日本心理学会第76回大会,2012年

設楽紗英子・濱口佳和 ワーク・エンゲイジメントの規定因と後続事象に関する研究―個人的要因と組織的要因からの検討― 日本心理学会第77回大会,2013年

 

 

researchmap(研究者情報) 

https://researchmap.jp/shitarasaeko

 

研究課題と研究経過

保育者における性役割態度と職業継続に関する態度形成

日本学術振興会:科学研究費助成事業(若手研究)

研究期間:2020年4月〜2023年3月