経営学部

学びの特色・教育研究の目的

学びの特色・教育研究の目的

学びの特色
社会人に求められるマネジメント能力を磨き、
さまざまな分野で活躍できる知識とスキルを実践的に学ぶ
 
社会で活躍できる人材をめざす近道は、マネジメント能力とそれに関連するスキルを身につけることです。
経営学部では、下図のようにアクティブ・ラーニングや企業経営者などによる実践的な授業を取り入れ、社会人として必須とされる社会人基礎力と生きたマネジメント力を身につけることをめざします。 また、経営学科とスポーツマネジメント学科では、それぞれ各分野のマネジメントについて基礎から応用まで実践的に学ぶことができます。

  • 学びの特色

教育研究の目的
マネジメントの基礎知識と体系的な理解に基づく職能的な専門知識とともに、主体性と実効力、コミュニケーション力、チームワーク力、課題発見・解決力、創造力等の実社会で活躍できる社会人基礎力を授け、幅広い見識とグローバルな視点から、各方面と協働してイノベーションを起こし、新たな価値を創出するとともに、そうした共創力を発揮して地域社会を支えうる人材を育成することを目的とします。
 
 

学部長メッセージ

経営学部 学部長 教授 前橋 明朗 
「なりたい自分」から「なれる自分」へ自らをチェンジする学びを!
大学での学びを考えるとき、「何を学ぶのか」は大切ですが、あわせて「どのように学ぶのか」も重要です。受け身の学びではなく、参加・体験して実践的に学ぶこと(アクティブ・ラーニング)が必要なのです。
これができて初めて、身に付く、役に立つ(使える)学びとなります。それは、将来の「なりたい自分」から「なれる自分」へ自らをチェンジする学び、でもあるのです。
そして現代はマネジメント(経営)の時代です。どんな組織でも、それぞれの目的を達成するにはヒト・モノ・カネ・情報を適切に組み合わせ、組織を運営(マネジメント)することが求められます。経営学部では、アクティブ・ラーニングや企業経営者などによる実践的な授業を取り入れることで、生きた使えるマネジメントを学ぶことができます。
本学部での学びを通じてマネジメント能力を身に付け、自ら望む各分野で「未来の自分」を実現してください。私たち教職員はそのために必要な教育とさまざまな支援を全力で提供いたします。