「作新こころの相談クリニック」は2010年4月より清原キャンパス内に移転しました。
詳しくはこちらをご覧下さい。

ごあいさつ

 20世紀の後半から今日まで、心の健康問題が身近なこととして取り上げられることが多くなりました。社会の複雑化や情報化、その他にも心の健康にかかわるたくさんのことがらが、日々私たちの身辺に押し寄せてきております。育児不安、学校における「いじめ」、不登校、発達上の諸問題など子どもたちにまつわることは言うに及ばず、大人たちも職場や家庭などで多くのストレスにさらされることが多くなりました。
 作新学院大学では、2006年4月に、大学院心理学研究科(臨床心理学専攻、修士課程)を新設し、心の専門家である臨床心理士の養成に着手致しました。同時に「作新こころの相談クリニック」を開設して、教育や研究とともに地域社会への貢献活動の一環として相談事業を行っております。相談をお受けするのは臨床心理士の資格を持つ専任教員のほか、経験豊かな臨床心理士の相談員などです。また、専任教員の指導の下でトレーニングを積んだ大学院生が補助的にご相談に応じることもございます。「こころの問題」は大変デリケートな領域です。誠実に、心を込めて皆様からの相談に対応できるよう、真摯に取り組んでまいる所存ですので、お気軽にご利用いただけたら幸いです。ご連絡をお待ち致しております。

(所長 伊達悦子)

PAGE TOPへ