経営学研究科

学びの特色

学びの特色

博士(前期)課程
(高度専門職・研究者を育成)
従来型大学院の目的を継承するもので経営学部の専門教育の延長線上に置かれる経営学のより高度な教育体系です。
 博士(前期)課程は従来型大学院の目的を継承するもので、経営学部の専門教育の延長線上に置かれる経営学のより高度な教育体系です。会計・情報・組織・マーケティングなど企業経営に必要な「マネジメント」を専門的に理解し、実践につながる能力形成ができるようにカリキュラムが設計されています。研究者あるいは営利・非営利、いずれのマネジメントにおいてもトップに立てる専門家を育成します。
すでに本大学院前期課程(修士)修了者から「税理士」(約50人)が誕生し、県内外で活躍している事実は特筆すべきことです。もう1つは、博士後期課程への「前半期間」をなすもので博士課程での本格的研究に耐えられる学問的・方法論的視座の訓練と基礎事項の徹底訓練・教育を実施します。毎年数名の修了者が後期課程へ進学を果たしております。
 
■想定される進路
・大学教授・研究員・高度専門職

 
博士(後期)課程
大学教授や研究所員研究員の高度専門教育機関です。
 博士後期課程(博士課程)は大学教授やマネジメント・コンサルタント等を目指す人を育成する高度専門教育機関です。研究指導は世界標準を基準に行い、Ph.D.の学位に恥じない実力を身につける事を目標としています。
 すでに本課程修了者の8名は国内外の大学において、教員(非常勤講師を含む)として教壇に立ち、また2名は民間研究所の研究員およびジャーナリストとして第一線で活躍しています。
 本大学院は、県内社会科学系で唯一の博士号授与可能な大学院としての社会的使命と責任を担い、2013年3月迄に課程博士3名、論文博士6名、計9名の博士を輩出しています。現在の博士後期課程在籍者数は4名です。
 
 
博士学位論文要旨・審査結果要旨
 学位規則(昭和28年4月1日文部省令第9号)第8条による公表を目的として、本学において博士の学位を授与した者の論文内容の要旨および論文審査の結果の要旨を公表するものです。