作新学院大学からのお知らせ

「とちぎ学」の授業で荒井退造の特別講義が行われました

「とちぎ学」の授業で荒井退造の特別講義が行われました
(最終更新日:2017/01/11)
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1月10日(火)作新学院大学の「とちぎ学」の授業で、地元清原出身で沖縄の島守と言われる荒井退造について学びました。
荒井退造(1900~1945)は、沖縄戦時に沖縄県の警察部長として、住民の疎開や避難、食糧確保に命がけで尽力した人物です。ゲストティーチャーの荒井俊典氏(荒井退造顕彰事業実行委員会 会長)の熱意あふれる講義に心をうたれ、仕事の責任と生命の大切さを深く考えた学生が多かったようです。
「とちぎ学」の荒井退造の特別講義は昨年に続き2回目。今回は「とちぎ学」の授業を担当する西田直樹教授(短大幼児教育科)と、荒井俊典氏のリレー形式で授業が行われました。

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