作新学院大学からのお知らせ

健康管理士 資格取得説明会が開催されました

健康管理士 資格取得説明会が開催されました
(最終更新日:2016/09/27)
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9月23日(金)、特定非営利活動法人日本成人病予防協会から講師をお招きし、健康管理士一般指導員資格取得説明会が行われました。
 
 
本学は健康管理士一般指導員養成指定校となっています。本資格の指定科目「健康心理学」を履修すると、本学で資格認定試験を受験できます。合格すると健康管理士一般指導員の資格を取得できると同時に、文部科学省後援「健康管理能力検定1級」にも合格となります。1回の試験で、資格取得、検定合格できるようになりました。

説明会では、健康管理士一般指導員の役割と需要、受験までの流れ、資格取得後の活動の場、有資格者への特典などについて説明が行われました。学生たちは真剣なまなざしで講師のお話に耳を傾けていました。
 
健康管理士一般指導員のテキストは6冊。これから履修生たちは、健康管理のスペシャリストを目指し、生活習慣病、栄養、運動、環境、救急など健康管理に関する幅広い知識スキルを学んでいきます。
 
来年1月30日、再び協会から講師をお招きし、協会主催の直前対策講座と資格認定試験が開催されます。全員合格を目指しましょう。
 
※健康管理士一般指導員の資格認定試験を受験するかどうかは任意です。健康心理学の授業は、資格を取得しない人も履修できます。

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健康管理士一般指導員とは生活習慣病の原因やメカニズム、それを予防するためのメンタルヘルス、栄養、運動、環境など健康管理の正しい知識を身に付け、未然に病気を防ぐ環境づくり・肉体づくり・生活づくりの指導やアドバイスを行ったり、健康の保持・増進のための正しい知識を普及し、医師とは異なった観点からたくさんの人々の健康を守るお手伝いをする健康管理のプロです。
具体的には、医療・福祉施設、フィットネスクラブ、ドラッグストア、一般企業(製薬、食品、保険、化粧品など)で活かされています。
 
日本全国に65000人以上の資格取得者を有する、健康管理の分野では最もメジャーな資格です。