作新学院大学からのお知らせ

旧清原村出身の荒井退造の特別授業が行われました

旧清原村出身の荒井退造の特別授業が行われました
(最終更新日:2015/10/23)
  • 本文と写真
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 10月20日、作新学院大学の全学共通教育科目の「とちぎ学」の授業で、荒井退造をテーマとした特別授業が行われました。
 荒井退造は、旧清原村(現宇都宮市)の出身で、太平洋戦争末期に沖縄県警察部長として多くの県民の避難に尽力し、沖縄県では今も「島守(しまもり)」として知られている人物です。 
 授業では、荒井退造顕彰事業実行委員会の荒井俊典代表はじめ、教育経験豊かな10名のアドバイザーが参加して講義と討論が行われました。

  • 写真3-5
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