作新学院大学からのお知らせ

人間文化学部の学生が(公社)日本アロマ環境協会のアロマセラピー上位資格に合格しました

人間文化学部の学生が(公社)日本アロマ環境協会のアロマセラピー上位資格に合格しました
(最終更新日:2015/10/24)

人間文化学部の専門演習(福島ゼミ)では、アロマセラピーを専門的に学ぶことができます。毎年、本演習を履修した学生のうち何名かが公益社団法人日本アロマ環境協会主催アロマテラピー検定1級に挑戦し、合格後、講習会を経て「アロマテラピーアドバイザー」の資格を取得しています。
 
9月に人間文化学部3年、手塚清美さんが「アロマテラピーアドバイザー」の上位資格である「アロマテラピーインストラクター」の資格試験を受け、一昨日、合格通知が届きました。本学卒業後に取得したOBはいますが、現役学生では初めてです。
 
公益社団法人日本アロマ環境協会は会員数5万人を超える日本で唯一の公的なアロマセラピー団体です。「アロマテラピーインストラクター」はスクールなどでアロマセラピーを教えるのに適した資格で、アロマセラピーや精油に関する高度な専門知識のほか、解剖生理学、化学など試験範囲は広く、何度目かの受験で合格する人も少なくありません。
 
大学の授業や教職の勉強等で忙しいなか、1回での合格は快挙です。手塚さんは、アロマボランティア・チームKのメンバーとして、毎月施設を訪問し、アロマセラピーによる不登校支援を行っています。先月発生した豪雨災害の際は、避難所を訪問し被災者支援も行いました。インストラクターの資格を活かし、今後ますますのご活躍が期待されます。
 
手塚さん、本当におめでとうございます。