人間文化学部

学びの特色・教育研究の目的

学びの特色・教育研究の目的

学びの特色
教育・心理・社会・言語文化という観点から「人間」のあり方を探求する。

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※2018(平成30)年度から専攻→学科に変更予定です。(各学科、文部科学省に学科設置届提出済)
 
発達教育専攻 ⇒ 発達教育学科(リンク)
心理コミュニケーション専攻 ⇒ 心理コミュニケーション学科(リンク)

《1年次》共通教育科目で学習・研究の基礎固めを行う。
全学共通の「共通教育科目」では「初期導入教育科目」群、「リテラシー教育科目」群、「教養教育科目」群に分かれた様々な分野の知識・教養を学ぶことで、専門分野を学ぶ上で必要な基礎的な学力を身につけます。
《2年次》自分の興味・将来の進路に合わせた専門知識を学ぶ。
2年次からは2つの専攻のいずれかに所属し、それぞれ「発達教育」「心理コミニュケーション」の専門教育科目を学んでいきます。 より早い時期から明確に将来の進路や目的を意識しながら自らの専門性を高めていけます。
《3年次》更に専門知識を深めながら卒業論文の準備を始める。
3年次には更に高度な内容の演習科目も学びます。また大学地域連携学習プログラムも開講されます。これらの科目の学習を通して卒業論文作成に向けての意識を高めていきます。
《4年次》卒業論文を通して自分の「問い」にい自分で答える。
4年次には自分の希望するテーマで卒業論文に取り組みます。高校までは答えの決まっていた問題を解いてきましたが、大学は答えがまだない自分だけの「問い」を見つけ出す場です。卒業論文はその「問い」に自分の言葉で答えていく最初のステップです。
 
教育研究の目的
人間文化学部人間文化学科は、現代社会における人間と文化、人間と社会、人間と人間のかかわりの総合的な研究を通して、地域社会に存在する複合的な諸問題を実践的かつ創造的に解決し、よりよい人間関係や社会関係を構築することに貢献できる人材を育成することを目的とする。