作新学院大学からのお知らせ

「課外活動団体リーダー研修会」を実施しました

「課外活動団体リーダー研修会」を実施しました
(最終更新日:2026/03/18)
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    学生部長の斉藤教授による研修の様子

2026年3月18日
 作新学院大学・同女子短期大学部では、学生の自主的な活動を支援し、主体性やリーダーシップを育成する取り組みを行っています。2月4日(水)には、課外活動団体の代表者を対象とした「リーダー研修会」を開催しました。
 
 午前中に行われた 渡邊 弘 学長による講話では、学長が顧問を務め、地域への奉仕活動を通して社会貢献やリーダーシップを育成することを目的とした新規サークル「キャンパスライオンズサークル」が紹介されました。
 
 続いて、学生部長の 斉藤 麗 教授による研修が行われ、「リーダーシップとは何か」をはじめ、優れたリーダーに共通する要素として「課題の設定」「人脈づくり(ネットワーク)」の重要性が説明されました。また、組織が陥りやすい「グループシンク(集団浅慮)」についての解説があり、リーダーが多様な意見を引き出し、意思決定の質を高めることの大切さが示されました。
 
 午後は、宇都宮市東消防署より講師を派遣いただき、心肺蘇生法(胸骨圧迫)やAEDの使用方法など、緊急時に必要な対応について 実践研修 を実施しました。
 
 参加した学生たちは熱心に取り組み、今後の活動を進めるうえでリーダーとしての責任感や安全管理への意識が一層高まる研修となりました。
⇒学生団体・クラブ活動の詳細は こちら

 
研修の様子

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    講師の説明を受けながら、胸骨圧迫の方法を実践的に学ぶ学生
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    実際の機器を使ってAEDの操作を行う学生