- 幼児教育科『障害児保育』の授業でポスター発表会を実施しました
- (最終更新日:2026/03/09)
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「気になる子への支援」を考えるポスター発表会の様子

2026年3月9日
1月15日(木)および19日(月)幼児教育科の授業科目『障害児保育』(担当教員:矢野 善教 准教授)において、これまでの実習をもとに「気になる子への支援」を考えるポスター発表会 を実施しました。
学生たちは、実習で印象に残った子どもの姿や行動、場面を振り返りながら、どのような支援が適切かを主体的に検討しました。気になる子の行動分析を行い、支援の目標を設定した上で、具体的な支援方法や教材づくりに取り組み、それぞれの支援計画を模造紙にまとめました。
発表会当日は、学生一人ひとりの工夫が生かされた多様で具体的な支援策が会場に並び、各自が支援計画の発表を行いました。発表後には、実践を意識した意見交換も活発に行われ、実習経験を通して子どもへの理解を深めるとともに、支援の在り方を主体的に考える学びにつながっている様子がうかがえました。
矢野准教授の授業について、学生からは「正解を押しつけるのではなく、考えを引き出しながら導いてくれる」「相談内容をあたたかく受け止め、親身になってくれる」といった声も寄せられています。
今回の発表会は、実習で得た学びを次の成長につなげる貴重な機会となりました。学生たちは、子どもに寄り添いながら考える力を育み、保育者としての学びをさらに深めています。 -
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発表会の様子-
感情を言葉で伝えられるようにする『伝え方カード』の活用方法を紹介

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絵カードを使い、「いま何をする時間か」を視覚的に伝える工夫を紹介

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手作りの時計を使い、「座って待つ時間」をわかりやすく示す支援方法を紹介

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矢野准教授(中央)に助言を受けながら学びを深める学生

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動画でご紹介
↓ポスター発表会(0:53)






