作新学院大学からのお知らせ

令和3年度 教職実践センターシンポジウム【オンデマンド講演会】のご案内

令和3年度 教職実践センターシンポジウム【オンデマンド講演会】のご案内
(最終更新日:2022/03/01)
  • 概要
    クリックするとチラシが見れます

2022年1月12日
 教職実践センターでは、2月14日(月)~2月28日(月)の期間中に、シンポジウム「インクルーシブ教育 はじめの一歩」をオンデマンド講演会として開催し配信します。
 「インクルーシブ教育」とは、これまでの「障害のある子どもたちと、それ以外の子どもたちとを隔てて教育する」という概念を覆す教育方法で、2006年の国連総会で採択された「障害者の権利に関する条約」で示されたものです。障害のある子どもも、ないこどもも、共に教育を受けることで、「共生社会」の実現を目指しています。
 栃木県でも取り組みが広がりつつある「インクルーシブ教育」ですが、先生たちは、授業に集中できなかったり学級に馴染めなかったりする子どもたちに、学校生活の中でのつまずきや不安を少しでも解消しようと日々の取り組みを続けています。
 こうした現場の先生方の取り組みの参考にしていただけるようにと、当教職実践センターでは、今年度から「インクルーシブ教育」をテーマにしたシンポジウム等を開催して参りたいと思います。今年度はそのスタートとして、大阪市立大空小学校の初代校長を務められた木村泰子さんをお迎えし、「インクルーシブ教育 はじめの一歩」と題したオンデマンド講演会を開催いたします。
    
【開催日時】
 2022年2月14日(月)~28日(月)(この期間中オンデマンドで配信予定)
【参加費】
 無料 
【講演】
 木村 泰子 氏(大阪市立大空小学校初代校長)
【申しみ方法】
 下記のURL、またはチラシのQRコードからお申し込みください。 
 https://forms.gle/DmvaPtSyZ1ac5b5f8
 代表の方が学校名等で申し込んでいただいても構いません。オンデマンド講演会の配信期間、URLが決まりましたらご連絡いたします。

詳細はこちらをご覧ください。