作新学院大学からのお知らせ

株式会社TKCと包括連携協定を締結しました

株式会社TKCと包括連携協定を締結しました
(最終更新日:2021/02/25)
  • 本文+写真
    渡邊弘学長(左)と株式会社TKC飯塚真規社長(右)

2021年2月25日
2月22日(月)、作新学院大学は株式会社TKCと包括連携協定を締結し、本学において連携協定締結式が行われました。
 
この包括連携協定は本学と株式会社TKCがより密接かつ幅広い連携を図り、人材育成、情報化社会への貢献等を通じて、相互の発展と社会の向上に寄与する事を目的とするものです。
 
本学は2020年10月に「企業推薦長期履修修学生規程」を施行しましたが、この度の連携協定により、本学で初めて企業(株式会社TKC)の推薦によって長期履修学生を受け入れます。初年度となる2021年度は、同社の社員3名が入学する予定で、働きながら本学で学び、5~6年での卒業を目指します(企業推薦長期履修学生規程により修業年限は5年。最長10年まで在籍可能)。
 
株式会社TKCでは、新型コロナウイルスの感染拡大による内定の取り消しや企業の新規採用の見送りを受け、新たに「システム開発職」を設け、栃木県内の高校卒業生を定期採用することにしました。
そうした若手社員を対象に本学で大学卒業学位を取得できる機会を設けることにより、人材の育成を図ります。
 
締結式で渡邊弘学長は「TKCの理念・考え方に非常に共感した。連携し、地域に貢献していきたい。」と語りました。