人間文化学部

木村 雅史

木村 雅史
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教員氏名

木村 雅史

教員ふりがな

きむら ただふみ

職階

准教授

学位

博士(文学)

現在の研究分野

「E.ゴフマンの理論研究」「いじめ研究」「メディアテキスト研究」「高齢者サロン研究」

担当授業名称

コンピュータリテラシー1

ネット社会のコミュニケーション

ネット社会の人と組織

社会調査法

調査データ論

担当ゼミ名称

基礎ゼミナール1

専門演習(社会学分野)

ゼミ・講義の紹介

ゼミ・講義の紹介

【ゼミの紹介】

 「基礎ゼミナール1」では、文献検索、テキスト読解、レジュメ作成、発表、ディスカッション、レポート作成などといった大学4年間の学びの基礎となる能力や知識を実践的に修得します。

 

 「専門演習」では、メディア論の課題論文を読解し、皆でディスカッションすることを通して、様々なメディア理論やその研究手法について学びます。このゼミを通して日頃、皆さんがメディアについてぼんやりと考えていることを「問い」として言語化し、その「問い」に合った事例や研究手法の選択を通じて皆さんなりの「答え」を出す、といったメディア研究の一連のプロセスを経験してほしい、と考えています。

 

 ゼミの魅力は、皆とディスカッションすることで自分一人では考えつくことができなかったような思いがけないアイディアや知識を得たり、あるいは逆に、皆の意見との違いを通じて自分の意見の独創性や「自分だけの問い」を見つけることができたり、といった発見の喜びにあります。ゼミを通して、そういった喜びを皆さんと共有したいと考えています。

 

【講義の紹介】

 「ネット社会のコミュニケーション」では、現代のネット社会のコミュニケーションの特徴とその背景にある多様なメディアの普及やメディア間の相互的な影響関係について学びます。特に、マスディアとインターネットの関係や、スマートフォンなどのパーソナル・メディアが私たちの人間関係やコミュニケーションのあり方にもたらした影響などを中心に解説します。

 

 「ネット社会の人と組織」では、ネット社会の特徴とその背景にある現代社会の構造や法制度、人々の価値観・ニーズについて学びます。特に、ネット社会の監視社会的な側面、インターネット普及以降のプライバシー保護や著作権のあり方、ネット社会を生き抜くためのメディア・リテラシーなどを中心に解説します。ソーシャルメディアの面白さや危険性について考えてみたい、あるいは、メディアと社会の関係について考えてみたい、といった関心をもっている方は是非この2科目を受講して下さい。

 

 「社会調査法」では、世論調査や市場調査、あるいは、インタビュー調査といったいわゆる社会調査に関する基本的な考え方や知識、様々な調査手法について学びます。社会調査は数量的データを扱う量的調査と、研究対象に関する観察や記述、インタビュー、あるいは、文書資料や映像資料の読解などを通して得られる質的データを扱う質的調査に分けられます。「調査データ論」では、質的調査の基本的な考え方や知識、調査手法について学びます。何かデータを使って現代社会の問題について考えてみたい、あるいは、卒業論文で社会調査をしてみたい、といった関心をもっている方は是非この2科目を受講して下さい。

 

専攻・専門分野

社会学

所属学会

日本社会学会、東北社会学会、東北社会学研究会、福祉社会学会、日本社会学史学会

研究室電話番号

028-670-3781

E-mail(大学)

ktadafumi@sakushin-u.ac.jp

E-mail(個人)

tadafumi_kjp@yahoo.co.jp

教員個人ページへのリンク

 

略歴・業績

researchmap

researchmap(研究者情報)

https://researchmap.jp/7000003442