人間文化学部

小林 千枝子

小林 千枝子
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教員氏名 小林 千枝子
教員ふりがな こばやし ちえこ
職階 教授
学位 修士<文学>
博士<社会科学>
担当授業名称

【人間文化学部】

教職論(小・中・高)

教育社会論(小・中・高)

教育方法論(小・中・高)

教育課程論(小・中・高)

特別活動の指導法(小・中・高)

卒論指導演習
担当ゼミ名称 教育学・人間形成論
専攻・専門分野 教育学
日本教育史
教育評価論
所属学会 日本教育学会
教育史学会
教育目標・評価学会
日本生活指導学会
研究室電話番号 028-670-3788
E-mail(大学) chiekok@sakushin-u.ac.jp
E-mail(個人)  

略歴・業績

【研究業績】

□小山の昭和史 共著 2018年 小山歴史研究会作成の私家版

□現代教育の基礎理論 共著 2018年 ミネルヴァ書房

□写真アルバム 栃木・小山・下野・下都賀の教育 共著 2018年 いき出版

□到達度評価入門―子どもの思考を深める教育方法の開拓へ―  共著 2016年 昭和堂

□高等学校定時制・通信制課程の社会史研究―戦後日本の青年の生き方に関する一考察― 単著 2016年3月 2011~2015年度科学研究費助成研究成果報告書

□戦後日本の地域と教育―京都府奥丹後における教育実践の社会史― 単著 2014年 学術出版会

□生井地区 地域教材 旧生井村における戦後日本のはじまり―栃木縣下都賀愚ン枚村立生井中学校の成立と展開― 単著 2014年2月 私家版冊子

□青年の社会的自立と教育 共編著 2011年 大月書店

□「評価の時代」を読み解く(上) 共著 2010年 日本標準

□戦後日本における教育自治と到達度評価―奥丹後の地域教育運動の研究― 単著 2008年3月 2004~2007年度科学研究費助成研究成果報告書

□「天の恵」騒動記 単著 2004年 文芸社

□到達度評価の理論と実践 共著 2002年5月 昭和堂 

□教育における住民自治と到達度評価-奥丹後の地域教育運動の研究- 単著 2002年3月 2001年度~2002年度科学研究費補助金研究成果報告書 

□生徒指導の基礎と展開 共著 1999年4月 コレール社 

□「農村教育研究」別冊 編著 1999年1月 緑陰書房 

□教育と自治の心性史-農村社会における教育・文化運動の研究- 単著 1997年10月 藤原書房

□近代日本社会運動史人物大事典 全5巻 共編著 1997年 日外アソシエーツ

□教育科学の誕生-教育科学研究会史- 共著 1997年1月 大月書店

□家族-自立と転生(叢書「生む・育てる・教える」第2巻) 共編著 1991年9月 藤原書房

□教育-誕生と終焉-(叢書「生む・育てる・教える」第1巻) 共著 1990年6月 藤原書房

□生意気少年日記 共著 1987年10月 農山漁村文化協会

□教育の世紀社の総合的研究 共著 1984年10月 一光社

□現代の学校・学級づくりと教育評価-現代教育と評価1- 共著 1984年10月 日本標準

□学力モデルと授業の創造-現代教育問題シリーズ2- 共著 1983年5月 日本標準

□その他、論文多数

 
【社会的貢献及び地域貢献】

□市貝町行政経営懇談会委員(2018年10月~現在に至る)

□小山歴史研究会理事(2016年1月~現在に至る)

□教育目標・評価学会理事(1992年12月~現在に至る)

□作新学院大学教員免許状更新講習必修講習「学校と子どもをめぐる教育の最新事情と発達の保障・支援の方法」担当 共同 (2009年度~現在に至る)

□作新学院大学教員免許状更新講習選択講習「青年の社会的自立と主権者教育」担当 共同 (2017年度~現在に至る)

□独立行政法人日本学術振興会特別審査委員及び国際事業委員会・書面評価員(2016年8月~2017年7月)

□行政政策小山評定懇談会委員(2008年4月~)

□小山市総合計画策定懇談会委員(2008年4月~)

□小山市立網戸小学校わくわく夢教室地域ボランティア講師(2008年4月~2014年3月)

□宇都宮市立小中学校の適正規模化に関する懇談会委員(2000年12月~2001年5月)

□とちぎ教育振興ビジョン懇談会委員(1999年7月~2001年3月)

□栃木県自然環境保全審議会委員(1993年8月~1999年7月)

現在の研究分野

□栃木県に焦点をあてた戦後日本の地域教育史

□地域の教育における位置
研究課題と研究経過

□栃木県における新制高等学校や新制中学校の研究

□学校教育と地域のかかわりについて

□教科外活動の教育評価研究
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ゼミ・講義の紹介 学生にわかる授業を心がけている。高度なことを楽しくわからせるのが良い授業だからである。そのために、わかりやすい表現で、学生に身近な例を取り上げる、などの工夫をしている。卒論指導においては、学生自身が思考力等を身に付けることに加えて、仲間との議論や執筆活動を通して自己を社会に拓き、心身をしなやかに、そして心豊かにしていくことを解放していくことを心がけている。