女子短期大学部

青木 章彦

青木 章彦
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教員氏名

青木 章彦

教員ふりがな

あおき あきひこ

職階

教授

学位

修士<農学>

現在の研究分野

環境教育、幼児教育、環境保全

担当授業名称

環境教育
くらしと生物学
環境I(指導法)
生活

キャリアデザイン

担当ゼミ名称

 

ゼミ・講義の紹介

くらしと生物学
 くらしが都市化するにつれて、私たちが生きものと接する機会が少なくなっている。しかし、食べもののほとんどは動植物由来であるし、味噌・醤油などの調味料も微生物の営みを利用した発行で作られている。また、最近では花粉症をはじめとした生物起源のアレルギー症で悩んでいる人も多い。この授業では、学生諸君が社会生活を送るのに必要な生物学の知識を深められるように、人間のくらしと生物の関わりについて、身近な話題を取り上げて講義を行う。

 

環境教育
 アウトドアブームと言われながら、表面的なオートキャンプやバーベキューにとどまっているのが、日本のアウトドアライフの現状である。そこで、本講義は身近な環境でより深い自然体験を得るための知識と技術を身につけることを目的とする。将来、自分の子どもを育てたり、幼児教育の現場で働くであろう学生諸君には、子どもたちに「センス・オブ・ワンダー」(自然の神秘さに目をみはる感性)を伝えるすべを学んでいただきたい。

  

環境I(指導法)
 幼稚園教育要領の一つである「環境」は、子どもたちの身近な環境(自然および社会)に関わる力を養う領域である。この講義では、身近な環境と環境を利用した遊びの実践を通して、領域「環境」の理解を深める。

 

生活
 子どもたちの自然離れ、日常の基本的生活習慣や技能の低下という現実をふまえて、小学校低学年に導入された「生活科」だが、小学校教育の中に遊びの視点が盛り込まれたのは画期的なことである。また、幼稚園や保育所での子どもたちの生活の主要な部分は遊びである。また、新教育要領には小学生と幼児の触れあいが盛り込まれており、幼(保)小連携は今後さらに深まると考えられる。小学校低学年の「生活科」には、幼稚園教育要領の領域「環境」との接点が見いだされるはずである。本講義では、幼児教育の視点から「生活科」をとらえ直してみよう。

 

キャリアデザイン
 この授業では、社会的・職業的に自立するために必要な基盤となる能力や態度の育成を図る。

 社会人基礎力を養うとともに,保育現場でのキャリア形成について理解する。

専攻・専門分野

環境教育
環境保全
幼児教育
植物学

所属学会

日本保育学会

日本環境教育学会
特定非営利活動法人わたらせ未来基金 理事長

略歴・業績

researchmap

researchmap(研究者情報)

https://researchmap.jp/read0039083

 

【研究課題と研究経過】

渡良瀬遊水地の湿地の保全・再生の研究

研究室電話番号

028-670-3684

E-mail(大学)

aoki@sakushin-u.ac.jp

E-mail(個人)

aoki@sakushin-u.ac.jp

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