作新学院大学からのお知らせ

清原地区総合防災訓練に「作新学院大学 学生消防団」が参加しました

清原地区総合防災訓練に「作新学院大学 学生消防団」が参加しました
(最終更新日:2018/10/03)
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9月29日(土)作新学院大学において清原地区総合防災訓練(主催:清原地区防災会)が行われ、地元清原地区の方々や本学の学生・教職員31名を含む約500名が参加しました。当日は朝から小雨が降る天候の為、体育館を使用して雨天時のプログラムを実施することになりました。
 
開会式では主催者代表に続き、船田理事長と渡邊学長が挨拶をして、地元清原地区の行事に本学のキャンパスを使っていただいた事へのお礼を述べました。その後、参加者は5つのグループに分かれ、初期消火訓練(水無しバケツリレー・消火器使用法)、救命訓練(救急運送法・三角巾使用法・応急担架)などを行い、最後に清原地区婦人防火クラブによる炊き出し訓練で温かい豚汁と非常食が参加者に振舞われました。
 
今回の訓練には、今年4月に発足した「作新学院大学 学生消防団」の団員3名が参加しました。防災士の資格をもつメンバーもおり、「平成30年7月豪雨災害義援金」の募金活動を行うなど積極的に活動しています。当日は、宇都宮市消防署員から身近にある日用品で応急担架を作るなど実践的な救命手法も学んでいました。栃木県内の大学では学生消防団は珍しく、今後の活躍が大いに期待されています。当日は地元新聞社の取材もあり、学生消防団のメンバーは記者の質問に元気良く答えていました。

 

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    開会式(船田理事長挨拶)
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    開会式(渡邊学長挨拶)
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    震度6強の地震発生を想定した訓練

 

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    災害対策本部
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    消火器を使った初期消火訓練
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    はしご車搭乗訓練

 

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    学生消防団が地元新聞社の取材を受けました
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    非常食の展示
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    炊き出し訓練の様子