作新学院大学からのお知らせ

経営学部 樋口徹ゼミが東京にて合宿をしました

経営学部 樋口徹ゼミが東京にて合宿をしました
(最終更新日:2017/12/11)
  • 写真上横+本文(1)

12月8日(金)・9日(土)に、経営学部経営学科 樋口徹ゼミの2・3年生の学生16名は、東京方面にて合宿をしました。
 
初日は、本学卒業生のスラジディン・ケリムさんが経営する東京唯一のウイグル料理専門店「シルクロード・タリムウイグルレストラン」を訪問しました。
ケリムさんからは、来日してからの苦労や経営の秘訣、2店の出店をするまでエピソードを交えてお話をいただき、最後に「学生のときは毎日アルバイトをしてました。社会勉強として経験になりましたが、それよりも学生のときは学校で勉強をしてほしいです。社会に出てからもっと勉強しておけばよかったと思うようになります。」とのメッセージをいただきました。

 

  • 写真下2枚
    樋口徹先生(左)とスラジディン・ケリムさん(右)
  • 写真下2枚
    お店で全員の集合写真を撮影しました

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二日目は、TOKYOミナトリエとヴィーナスフォート、羽田クロノゲートを見学しました。ミナトリエからは東京港をみることができ、ガントリークレーンによる貨物船に対してコンテナの積み卸しをみることができた他、東京港の歴史を学びました。羽田クロノゲートでは、最新の物流管理を見学し、管理された巨大な物流網を体感することができました。
学生たちは「あらかじめ調べて巨大であるとはわかっていましたが、実際に見学すると、その『巨大』さが感覚としてわかりました。」とお話ししていました。
 
二日間を通して、学生たちは相互の交流とロジスティクスにおける輸配送のオペレーションを学ぶことができ、充実したゼミ旅行となりました。

  • 本文(2)+下写真2枚
    展示物を見学する樋口徹先生
  • 本文(2)+下写真2枚
    東京港を背景に記念撮影するゼミ生

 

  • 下写真2枚
    ヤマト運輸の車両(ウォークスルー)に触れてみる学生
  • 下写真2枚
    羽田クロノゲートにて記念撮影