作新学院大学からのお知らせ

本学の学生が人命救助で猪苗代警察署から感謝状、学長より表彰を受けました

本学の学生が人命救助で猪苗代警察署から感謝状、学長より表彰を受けました
(最終更新日:2017/09/07)
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8月24日(木)、本学経営学部スポーツマネジメント学科2年の床井一雅くん(20歳)が福島県の猪苗代湖において人命救助を行ったことに対して、猪苗代警察署から感謝状を受け、本日、本学渡邊学長より表彰を受けました。
8月6日、湖水浴のため猪苗代湖を作新高校の同級生と訪れていた床井くんは、浮輪に乗って流されている女児(4歳)を目撃、沖約200メートル地点で、浮輪から転落して溺れ、意識を失っている女児を同級生と2人で救助した。女児は病院に運ばれたが命に別条はなく、無事回復した。新聞社の取材を受けた床井くんは「恐怖心はあったが、必死で助けられた。本当に無事で良かったです。」とインタビューで語ってくれました。
本学に、勉学や課外活動以外の日常において、社会貢献できる学生がいることは大変喜ばしいことです。

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