作新学院大学からのお知らせ

栃木県内大学初、防災士養成研修講座を開講しました

栃木県内大学初、防災士養成研修講座を開講しました
(最終更新日:2017/06/09)
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防災士は、防災・減災に関する一定の知識と技能を習得し、組織や地域のリーダーとして活躍が期待される民間資格です。防災士の資格を取得するには「防災士養成研修講座」受講が必要条件となりますが、作新学院大学は、5月27~28日、栃木県内の大学で初めて同講座を開講し、高校生、作新大生を含む大学生、一般人あわせて48名が参加しました。講師は栃木県防災士会理事長の稲葉茂氏ら、防災や災害対応、気象の専門家が務め、グループ形式による災害図上訓練も実施しました。また、今回の講座開講はマスコミにも注目され、当日は地元テレビ局の取材を受けました。
 
2日間にわたる研修講座終了後は、同会場で日本防災士機構により「防災士資格取得試験」が実施されました。合格後、救急救命講習修了証を含む必要書類を日本防災士機構に提出し、資格審査をクリアすれば、晴れて防災士として認証されます。作新学院大学では、今年秋頃にも「防災士養成研修講座」を開講する予定です。
 
平成29年度第1回防災士養成研修講座カリキュラム
 詳細はこちらをご覧ください。
 

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    稲葉茂先生
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    山下裕介先生
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    椎名敏明先生

 

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    天尾潔先生
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    矢野良明先生
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    増田茂先生

 

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    中村洋一先生
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    講義風景
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    災害図上訓練の様子