作新学院大学からのお知らせ

【硬式野球部】関甲新学生野球連盟 秋季1部リーグ残留 4位決定

【硬式野球部】関甲新学生野球連盟 秋季1部リーグ残留 4位決定
(最終更新日:2017/08/18)
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関甲新学生野球連盟秋季1部リーグ第3節は10月22日に群馬県伊勢崎市の上武大学野球場で関東学園大学との最終戦を終了。作新学院大学は関東学園大学を2対1で下し、リーグ戦を4位で終了しました。6回に栗田選手(西武台千葉出身)のヒットから小曽根選手(栃木工業出身)の適時2塁打で均衡を破ると7回は川田選手(横浜高校出身)のソロ・ホームランで追加点。投げては先発の福島投手(今市工業出身)が1失点完投しました。1部残留がかかった試合で勝利をものした小曽根キャプテンは「3年生のためにも、1部残留という形で残せて良かった」と喜んでいました。4年生の小曽根キャプテンは0対0で迎えた6回に均衡を破る2塁打を打ち、同じく4年先発の福島投手は最後までの力投。最終回は後輩3年の遊撃手倉澤選手(今市工業出身)の好プレーで併殺を奪うなどバックが盛り立てた。大塚監督は「投手を中心に守り、最高のゲームだった」と選手たちをたたえていました。これで4年生は引退し、下級生にバトンを渡す。福島投手は「来年はもっと上位に行って、神宮大会を目指せるチームになってほしい」と後輩に思いを託しました。

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