作新学院大学からのお知らせ

心理学研究科修士2年・外川輝さんと修了生・菊池香織さんが国際学会で発表

心理学研究科修士2年・外川輝さんと修了生・菊池香織さんが国際学会で発表
(最終更新日:2016/07/27)
  • 写真と文章
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7月23日-24日、パシフィコ横浜でACHP2016:Asian Congress of Health Psychology(アジア健康心理学会議)が開催されました。大学院心理学研究科修士2年の外川輝さん(福島研究室)が、修士論文研究として取り組んでいる研究成果を発表しました。
 
Akira TOGAWA:The Examination of Abused Experience for University Students
 
外川さんは今回が学会デビュー。初めての学会発表が国際学会での発表となりました。
 
「すごく収穫がありました。自分の発表では学会ならではのコメントや質問をいただきましたし、他の方の発表を聴くのも勉強になりました。同じテーマについて研究している方といろいろ情報交換できて刺激を受けました。英語ができれば、他の方の発表やシンポジウムがもっと楽しめると痛感しました。英語の勉強も頑張ろうとモチベーションが高まりました。参加して本当によかったです」
 
同研究室のOGで、現在、高根沢町教育委員会の施設で不登校児童生徒の相談員をしている菊池香織さんも発表を行いました。
 
Kaori KIKUCHI:Effects of Essential Oil Fragrances on Impression Formation
 
菊池さんは大学院在学中から学会などで発表を行ってきました。2009年度に参加した第6回とちぎ学生&企業研究発表会では人文社会経済・芸術部門で金賞を受賞しました。今回は、在学中から取り組んでいる香りの心理学的研究について発表を行いました。
 
外川さんと菊池さんは、今秋開催される日本の学会でも発表を行う予定です。