作新学院大学からのお知らせ

日光アイスバックスの2選手が経営学部スポーツマネジメント学科に入学

日光アイスバックスの2選手が経営学部スポーツマネジメント学科に入学
(最終更新日:2016/04/07)
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    入学式会場で
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    左が高橋選手 右が大津選手
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    下野新聞社の取材

4月5日(火)作新学院大学で入学式が行われ、H.C.栃木日光アイスバックス現役選手の高橋淳一(たかはしじゅんいち)選手と大津夕聖(おおつゆうせい)選手が本学経営学部スポーツマネジメント学科に入学し、若い学生と共にキャンパスライフをスタートさせました。
本学は、県内4プロスポーツチームと協定を結び、「デュアル&セカンドキャリアの形成支援事業」の一環として、日光アイスバックスと引退後のセカンドキャリアを充実させ栃木県で活躍する人材育成のため、今回、初めて現役選手の入学となりました。
現役アスリートと同じ教室で学ぶスポーツマネジメント学科の学生たちにとっても、新鮮な体験でしょう。
 
※当日は栃木テレビと下野新聞社が取材にきていました。
高橋選手コメント
「大学生としての生活と、ホッケー選手としての生活を両立させ、自分に何ができるのか、自分自身に期待をしています。多角的に学問を学んで、セカンドキャリアへ活かしていきたいです。」
大津選手コメント
「入学式に出席して、身が引き締まる思いです。また、大学に入って、学生生活楽しみな気持ちが大きいです。ここで学んだことが、ホッケー人生に役立てるように、活かして行きたいです。大学とプロ生活を両立できるように、頑張りたいので、応援よろしくお願いします。」
 
下野新聞の記事
「デュアル&セカンドキャリア形成支援事業」に関する共同記者会見の様子