作新学院大学からのお知らせ

作大生・教職員、清原地区住民による「HUG訓練」を実施しました

作大生・教職員、清原地区住民による「HUG訓練」を実施しました
(最終更新日:2015/11/08)
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11月7日(土)、作新学院大学 減災・リスクマネジメント推進センター主催「HUG訓練」を実施し、栃木県防災士会、清原地区住民、作大生・作大生OB・教職員ら計43名が参加しました。
 
「HUG」は避難所運営ゲームの略称で、避難者の年齢、性別、国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか、また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲーム。
稲葉茂氏(栃木県防災士会理事長/同推進センター副センター長)がファシリテーターを務め、栃木県防災士会会員の指導のもと、参加者が4班に分かれて図上訓練を実施しました。
 
訓練終了後は意見交換や稲葉氏による総評が行われ、参加者からは「大変勉強になった」「こうした訓練の積み重ねが重要」「指定避難所と地域住民が日頃から話し合い、災害に備えることが大切」等の意見が聞かれました。
 

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    太田周学長による挨拶
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    ファシリテーターを務める稲葉茂氏
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    稲葉氏による事前説明

 

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    【第一班】全員が席を立って白熱!
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    【第二班】様々な意見を反映
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    【第三班】作大OBも参加

 

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    【第四班】じっくり考えながら設営
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    図上訓練の様子
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    訓練終了後も話しは尽きず

 

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    訓練終了後、感想を書く様子
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    各班のリーダーが班の意見を発表
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    問題点や今後の課題が見えました

 

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    訓練終了後に参加者全員で記念撮影。皆さんお疲れ様でした!