作新学院大学からのお知らせ

栃木県・県央地区災害対応訓練に作大生/教職員が参加!

栃木県・県央地区災害対応訓練に作大生/教職員が参加!
(最終更新日:2015/11/02)
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 秋晴れの10月25日(日)、平成27年度栃木県・県央地区災害対応訓練(主催:栃木県/(福)栃木県社会福祉協議会)が、宇都宮北高校グラウンドにおいて開催されました。
 訓練には、県央地区各市町・各社会福祉協議会・各消防本部・各自主防災組織、ボランティアとして宇都宮北高校生・作大生/教職員・宇大生・帝京大生・他一般参加者ら総勢約250名うちボランティア約110名が参加しました。
 開会式の後、9:05から訓練がスタート。訓練は、宇都宮市でM6.9の直下型地震が発生した想定で始まり、続いて(1)災害ボランティアセンターの設置及び運営訓練(2)避難所支援訓練(3)土嚢袋作成及び設置訓練(4)応急処置訓練等が実施され、訓練の最後には、県LPガス協会/県生協連の(5)炊出し訓練による豚汁等が振舞われ、参加者からはホッとした笑顔が見られました。
 訓練後、朝日新聞から取材を受けた本学(人間文化学部)2年の駒﨑篤さんは「実際の災害だとうまくいかないかもしれない。一人ひとりが普段から意識を高めるのが大切だ。」と気を引締めて、応じていました。

  • 写真3-5
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