経営学部

山下 裕介

山下 裕介
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教員氏名

山下 裕介

教員ふりがな

やました ゆうすけ

職階

准教授

学位

博士<商学>

担当授業名称

経営学特別演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ(大学院経営学研究科博士前期課程)

経営学総論A(「ヒューマンリソース・マネジメント」授業回担当)

経営管理論A

経営組織論A

ヒューマンリソース・マネジメント(労務管理論)A・B

経営戦略論

企業の社会的責任論(CSR)

コーポレート・ガバナンス

研究ゼミナール1・2・3・4

現代社会の諸問題C(減災・リスクマネジメント概論)

コンピュータリテラシー1・2

インターンシップA

経営組織論特論

担当ゼミ名称

「企業倫理と企業統治」

専攻・専門分野

 経営学 企業倫理 企業の社会的責任(CSR)

所属学会

 日本経営学会 労務理論学会 工業経営研究学会 日本比較経営学会 

企業経済研究会 日本カント協会

研究室電話番号

 

E-mail(大学)

 

E-mail(個人)

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略歴

<社会的活動>

兼任職

元国立大学法人 埼玉大学経済学部非常勤講師

駒澤大学経済学部非常勤講師

元放送大学教養学部非常勤講師(栃木学習センター)

元日本大学商学部非常勤講師

元駒澤大学経営学部非常勤講師

元千葉商科大学商経学部客員講師

元駒澤大学ティーチング・アシスタント

公益社団法人 栃木県経済同友会 第9回・第10回社会貢献活動支援助成 選考委員会 選考委員 (外部選考委員)

減災・リスクマネジメント推進センター 調査・研究部会長

減災・リスクマネジメント推進センター 減災訓練・人材育成部会長

とちぎ観光ビジネス研究会会員

Former Advisor to the "global ‘CSR Cities’ project 2014", McClelland Media Ltd, (UK)

Elected in "30 CSR Pros to Follow in 2015", TriplePundit.com (U.S.)

 <研究関連>

学位論文

修士学位請求論文:修士(経営学)

「企業倫理の内部制度化―複合型アプローチの論理―」

 博士学位請求論文:博士(商学)

「企業倫理研究の論理―経営学と倫理学との包括的アプローチ―」

 【学術論文

「企業倫理の内部制度化―複合型アプローチの論理―」駒澤大学大学院商学研究科『商学研究』第34号、2006年3月30日、25-56ページ。 

「『現代CSR』の論理とその制度化」駒沢大学経済学会『経済学論集』第38巻第3号、2007年2月25日、67-89ページ(査読付き論文) 

「企業倫理の内部制度化とバリュー・シェアリング型アプローチ」工業経営研究学会誌『工業経営研究』第21巻、2007年9月1日、79-86ページ(査読付き論文) 

「批判哲学的企業倫理研究」駒沢大学経済学会『経済学論集』第41巻第1・2合併号(経済学部創立60周年記念号)、2009年12月25日、213-241ページ(査読付き論文)

「企業倫理実践における制度化の要件」駒澤大学経済学会『経済学論集』第42巻第2号、2010年12月15日、57-65ページ(査読付き論文)

「倫理的な企業目的設定の原理について―ステークホルダーと企業の視点から―」『労務理論学会誌第20号「経営労務と労使関係の新局面」』晃洋書房、2011年3月20日、155-169ページ(査読付き論文)

「企業倫理研究の方法論争-制度化と『企業倫理学』-」[電子版]日本経営学会編『経営学論集第83集「新しい資本主義と企業経営」』千倉書房、2013年9月、(5)-1 - (5)-12ページ(日本経営学会関東部会理事会から全国大会・自由論題報告へ推薦された研究報告のフルペーパー) 

Pablo Fernandez S. & Yusuke Yamashita, "A View of 'Corporethics' as the Practice for Corporate Ethics: Insights and Implementation Process"(Peer-reviewed paper), The Economic Review of Komazawa University, Sep. 2014, Vol.46, No.1, pp.47-55. *(山下裕介、パブロ・S・フェルナンデス「コーポレート・エシックスの実践としての『コーポレシックス』:その見解と実施のプロセス」駒澤大学経済学会『経済学論集』第46巻第1号、2014年9月、47-55ページ。*査読付き論文<英文>)

 【著書】

百田義治編著『経営学基礎』中央経済社、2006年5月10日、244-259ページ(第15章「CSRと企業倫理」コラム15「企業倫理関連事件と社会的事件(2000年~2005年)」)

日本経営倫理学会編『経営倫理用語辞典』白桃書房、2008年2月26日(「軍需産業イニシアチブ」74ページ 、「新カント派」150-151ページ) 

労務理論学会編『経営労務事典』晃洋書房、2011年6月30日、252-253ページ(「労働CSR論」*百田義治との共同執筆) 

百田義治編著『経営学を学ぼう』中央経済社、2013年4月5日(第16章「企業と社会―CSRから企業倫理へ」「ISO26000」「もう一つの格付けランキング」250-266ページ。「ビジネス・スクールについて」113ページ) 

日本流通学会監修、小野雅之・佐久間英俊編著『商品の安全性と社会的責任』(日本流通学会設立25周年記念出版プロジェクト第3巻)白桃書房、2013年11月22日、49-68ページ(第2章「CSR論の系譜と課題」) 

足立辰雄編著『ビジネスをデザインする 経営学入門』ミネルヴァ書房、2015年3月30日 、第11章「女性、高齢者、障害者が活躍するビジネス」、178-190ページ 。

山下裕介著『企業倫理研究序論-経営学的アプローチと倫理学的考察-』文理閣、2017年。

【学会報告】

「『現代CSR』の論理とその制度化」日本経営学会第80回大会、院生セッション、2006年9月8日、(慶應義塾大学) 

「企業倫理の内部制度化とバリュー・シェアリング型アプローチ」工業経営研究学会第21回大会、自由論題、2006年9月12日、(駒澤大学) 

「企業倫理実践における制度化の要件」労務理論学会第19回全国大会、自由論題、2009年7月18日、(駒澤大学) 

「倫理的な企業目的設定の原理について:ステークホルダーと企業の視点から」労務理論学会第20回全国大会、自由論題、2010年6月12日、(龍谷大学) 

「企業倫理の研究方法をめぐって―近年の「企業倫理学」方法論争からの考察―」日本経営学会関東部会10月例会、第一報告、2011年10月29日、(駒澤大学) 

「企業倫理研究の方法論争:制度化と『企業倫理学』」日本経営学会第86回大会、自由論題、2012年9月7日、(日本大学商学部)

「企業倫理研究の方法論 -日本・アメリカの議論を中心として-」日本比較経営学会第41回全国大会、ワークショップ(企業と社会:CSRおよび企業倫理に関する国際比較)、2016年5月7日(尚絅学院大学)

 【その他

"CSR in Japan: an interview with Yusuke Yamashita (part 1 & part 2)", March 7.-10. 2014, by Mathilde Teuben (Advisor of National Contact Point for OECD Guidelines at Ministry of Foreign Affairs of Netherlands), Machi | Asia & Sustainability Consulting. 

現在の研究分野

 企業倫理研究の方法論争

研究課題と研究経過

 企業倫理研究における「企業倫理の経営学」説と「企業経営の倫理学」説との比較研究

教員個人ページへのリンク

 http://yamashitanoid.jimdo.com/

ゼミ・講義の紹介

 ゼミでは、民間営利企業の基礎理論の検討として、株式会社を中心に、企業の本質やその構造、あるいは「企業と社会」との関係について、多面的側面から検討し、考究していきます。特に企業の本質にかかわる問題において極めて重要なテーマである「企業統治(コーポレート・ガバナンス)」と「企業倫理(ビジネス・エシックス)」について注目していきます