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近年の景気悪化により、保護者の教育費負担はますます重くなっています。
経済的な理由で進学をあきらめざるを得ない学生も少なくないのが現状です。本学はそのような
学生・保護者の方を全力で支援するため、独自の経済的支援制度を導入しています。



学費減免奨学金制度は、返済義務がありません。
- 得点率60%で国立大学並の学費で学べます。
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一般入学試験の国語・英語2科目合計で60%以上の得点があれば、「学業奨励奨学金」として
学費45万円を免除。その結果、1年間の学費は平均的な国立大学の学費より安く済みます。 - ※国立大学の初年度学費の標準は、約82万円。2年次以降の学費の標準は、約54万円で計算しています。
- 最大で95万円の学費が免除されます。
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「学業特待奨学金」、「船田特別奨学金(経済支援)」では、入学金と授業料の全額95万円を免除。
免除された学費分を資格取得や留学など自分のスキルアップに活用することも可能です。 - 3回の一般入学試験 すべてでチャレンジできます。(AO・推薦入試の合格者も受験可)
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本学が実施する3回の一般入学試験すべてで奨学金制度にチャレンジすることができます。
第1回の試験で60%以上、80%以上の得点率に達しなくても、あと2回チャンスがあります。(第2回、第3回入試受験可) - ※船田特別奨学金(経済支援)の選抜は一般入学試験 第1回に限ります。
- 3年進級時も成績によって受給の継続が可能です。(対象期間は2年間です。)
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3年次進級時に一定の成績条件をクリアすれば、3年次以降も奨学金が受けられます。
学生は自分の目標に向かって安心して学習・学生生活の計画を立てることができます。 - ※「船田特別奨学金(経済支援)」は、毎年度基準をクリアすれば、4年間奨学金が受けられます。
(図をクリックすると拡大します)
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■学業特待奨学金(成績優秀)
| 学業条件 | 奨学金の内容等 | |
|---|---|---|
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■学業奨励奨学金(国立大学並の学費)
| 学業条件 | 奨学金の内容等 | |
|---|---|---|
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【お問い合わせ】
入試・広報課 TEL.
028-670-3655
■船田特別奨学金(経済支援)……採用定員 第1種8名(大学6名・短大2名)・第2種10名(大学7名・短大3名)
船田特別奨学金は、学業への意思や能力を十分に持ちながら、経済的な理由によって就学または学業の継続が困難な学生を対象とする減免制度です。※返済の義務はありません。
(図をクリックすると拡大します)
| 学業条件 | 奨学金の内容 | ||
|---|---|---|---|
| 大 学 |
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| 短 大 |
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■申請条件
申請者に対し、提出された申請書類を基に審査し、経済的困窮度の高い順から選考します。
| 新入生対象(第1種) | 在学生対象(第2種) | ||
|---|---|---|---|
| 大 学 |
対象者 |
一般入学試験第1回受験者 AO入試 第1回〜3回・推薦入学試験合格者 |
本学在学生に限る |
| 申請資格 | 一般入学試験 第1回を受験し 得点率が平均点以上取得 |
各年度とも履修科目の9割以上合格 | |
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経済的に就学が困難であり、奨学金を必要する方 日本学生支援機構の収入基準に準じた家計基準が必要 |
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| 申請日 | 一般入学試験 第1回出願期間と同じ | 対象となる前年度の2月に募集公示 | |
| 申請書類 | 申請書(本学所定の用紙) | ||
| 最終出身学校長の推薦書(本学所定の用紙) | 学部長の推薦書(本学所定の用紙) | ||
|
所得証明書または家計状況を記した書類 本学が提出を求めた書類 |
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※ほかにも留学生減免制度、スポーツ特待制度があります。詳細は学生課までお問い合わせください。
| 新入生対象(第1種) | 在学生対象(第2種) | ||
|---|---|---|---|
| 短 大 |
対象者 |
一般入学試験受験者 推薦入学試験合格者 |
本学在学生に限る |
| 申請資格 | 一般入学試験を受験し 得点率が平均点以上取得 |
各年度とも履修科目の9割以上合格 | |
|
経済的に就学が困難であり、奨学金を必要する方 日本学生支援機構の収入基準に準じた家計基準が必要 |
|||
| 申請日 | 一般入学試験出願期間と同じ | 対象となる前年度の2月に募集公示 | |
| 申請書類 | 申請書(本学所定の用紙) | ||
| 最終出身学校長の推薦書(本学所定の用紙) | 科長の推薦書(本学所定の用紙) | ||
|
所得証明書または家計状況を記した書類 本学が提出を求めた書類 |
|||
【お問い合わせ】
学生課 TEL.
028-670-3641
本学では、独自の「学費減免奨学金制度」の他に、「独立行政法人日本学生支援機構」、「あしなが育英会」、
各都道府県や各団体の奨学金も取り扱っています。それぞれの取り扱い要領が異なりますので、ご注意ください。
■日本学生支援機構
| 種類 | 金額(月額) | 利子 | 条件等 | 連絡先 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1種 | 自宅 | 大学 | 30,000円 または 54,000円 |
無利子 | 学業・人物ともに優れ経済的な理由により、 著しく就学が困難な者。(1年次の場合、調査書における 5段階評価の平均点が3.5以上の者) |
独立行政法人 日本学生支援機構 予約採用:出身高等学校 在学採用:本学学生課 【ホームページ】 http://www.jasso.go.jp/ 【お問い合わせ】 0570-03-7240 |
| 短大 | 30,000円 または 53,000円 |
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| 自宅外 | 大学 | 30,000円 または 64,000円 |
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| 短大 | 30,000円 または 60,000円 |
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| 緊急採用 | 上記金額に同じ (1年間のみ) |
1年以内に家計支持者が失職・破産・倒産・病気・死亡、 または火事・風水害により家計急変が生じ緊急に 奨学金が必要になった場合。 | ||||
| 第2種 |
30,000円、50,000円、 80,000円、100,000円、 120,000円 から選択 |
有利子 (上限3%) |
次のいずれかに該当する学生 (1)学業・人物ともに平均水準以上で、経済的な理由により著しく就学が困難な学生。 (2)特定分野で特に優れた素質・能力を有すると認められた学生。 (3)学習に意欲があり学業を確実に終了できる見込みがあると認められる学生。 緊急採用に同じ |
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| 応急採用 | ||||||
| 入学時 特別増額 貸与 |
一時金 100,000円、200,000円、 300,000円、400,000円、 500,000円 から選択 |
本奨学金の貸与を受ける学生で、国の教育ローンに申し込んだが受けることができなかった学生。 | ||||
■あしなが育英会
| 金額(月額) | 利子 | 条件等 | 連絡先 |
|---|---|---|---|
| 40,000円 | 無利子 |
保護者が病気や災害(交通事故を除く)、 自死(自殺)で亡くなる。 またはそれらが原因で著しい後遺障害で 働けないため、教育費に困っている学生。 |
あしなが育英会 【ホームページ】 http://www.ashinaga.org/ 【お問い合わせ】 03-3221-0888 |
■地方公共団体奨学金
| 金額(月額) | 利子 | 条件等 | 連絡先 |
|---|---|---|---|
| 20,000〜50,000円 | 無利子 |
申請する市町村に居住する学生が対象です。 詳細は各市町村で異なります。 |
各市町村教育委員会にお問い合わせください。 |
※詳細は各団体へお問い合わせください。






