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教員免許状更新講習

教員免許状更新講習

(平成30年5月10日更新)
 
平成30年度の講習受付は終了しました。
 
※受講までの流れをご一読ください受講までの流れ(PDF)
※更新講習に関する問い合わせ先
  作新学院大学<更新講習担当> 〒321-3295 栃木県宇都宮市竹下町908番地
     ・平成30年3月1日~4月27日の平日 9:00~18:00 TEL:028-670-6447

     
     ・上記期間外の平日 9:00~16:00/その他 緊急時など
       TEL:028-667-7111 E-mail:koushin@sakushin-u.ac.jp
 
講習開設にあたって
<教員免許更新制とは>
平成21年度に施行された教員免許状更新制度により、平成21年3月31日以前に教員免許状を授与されて、教員(教諭、常勤講師、非常勤講師)として教壇に立っておられる方は、原則として定められた期間内に教員免許状更新講習を受講して免許を更新することが義務づけられています。昭和38年度(4月2日~翌年の4月1日)生まれを最高齢として、同48年度生まれ、同58年度生まれの方は、平成31年3月31日までに、計30時間の更新講習を受講のうえ教員免許状更新の手続きをしなければなりません。同様に昭和39年度、同49年度、同59年度以降生まれの方は、平成32年3月31日までに、講習を受講のうえ同様の手続きが必要になります。平成30年度の講習はこれらの教員を受講対象として開催されます。
 更新講習の受講は、必修講習6時間以上、選択必修講習6時間以上、選択講習18時間以上とされています。必修講習では、基本的に「教育の最新事情」等にかかわる内容が、選択必修講習では「英語」、「道徳」、「教育相談」等の内容が、選択講習では「教科指導や生徒指導」等にかかわる内容が扱われることになっています。
 
制度についての詳細は、文部科学省や、栃木県教育委員会のホームページをご覧ください。
 
<作新学院大学では>
本学では、平成21年に「教員免許更新講習に向ける作新学院大学の基本姿勢」を定め、教育現場で日々奮闘されている先生方との講習を通じた交流を促進して、大学の研究機関としての質を高めていくことを確認しました。以後、毎年、本学では7~8月に講習を行ってきました。平成29年度には必修1講習、選択必修3講習、選択を7講習開設し、定員を上回る受講生にご参集いただき、好評のうちに終了することができました。
 
<平成30年度の講習>
平成30年度は、必修1講習(1日6時間)、選択必修講習3講習(いずれも1日6時間)、選択6講習(いずれも1日6時間)を開設します。各講習を通して幼児・児童・生徒への理解が深まるとともに、教育実践に向けての新たな希望が生まれることを期待しています。ご参加をお待ちしています。
本学で30時間の講習を受講することも、あるいは必修講習だけ、選択必修1講習だけ、選択1講習だけ受講することも可能です。どうぞ積極的に受講してください。
義務づけられた講習ではありますが、先生方が講習を通してリフレッシュされ、活力を得られますよう、精一杯努力いたします。
 
平成30年度講習について
講習内容
 
<必修領域> 1講習
 
講習名:学校と子どもをめぐる教育の最新事情と発達の保障・支援の方法(6時間)
講習日時:平成30年7月28日(土) 9:20~17:00    
定  員:120名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
概  要:教育・保育政策の現状、教育の最新動向を踏まえて、幼・小・中・高・特の各学校種における授業のあり方、生徒指導上の留意点や子供への向き合い方について、理論的・実践的に考えていく。また、近年とみに必要性が指摘されてきている教育相談と特別支援教育のあり方についても、統計資料を踏まえて概説する。
詳  細:時間割・講習内容(PDF)
 
 
<選択必修領域> 3講習
 
講習名: ①教育相談(6時間)
講習日時:平成30年8月4日(土)9:20~16:50
定  員:60名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:小学校・中学校・高等学校の教員
概  要:この講習では、講義と演習を通して、中学生・高校生の問題行動の現状とその背景を理解するとともに、教育相談を進めていく上で必要となる技能の向上を図る。受講者には、改めて教育相談の基礎・基本に立ち返っていただき、日々の教育相談活動におけるいじめや不登校等の問題理解の仕方や生徒・保護者への対応などについて再考していただきたいと考えている。
詳  細:時間割・講習内容(PDF)
備  考:受講者数により2クラスに分けて行う
 
 
講習名: ②子どもとともに作る楽しい英語の授業(6時間)
講習日時:平成30年8月4日(土)9:20~16:50
定  員:40名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:幼稚園、小学校の教員
概  要:本講習は、小学校での「外国語活動」等の授業において、子どもたちが英語に興味を持てるような授業をつくり、教師が自信を持って英語を教えられるようになることを目的とする。内容は次の5つである。①授業で使える英語ゲームの紹介およびワークショップ、②レッスンプランニング、③ALTとの関係作りとALT活用の仕方、④英語の教え方Q&A:受講者の疑問へのアドバイス、⑤授業体験:年間指導計画と具体的授業内容。教師自身が英語を楽しめる講習としたい。
詳  細:時間割・講習内容(PDF)
備  考:受講者数により2クラスに分けて行う
 
 
講習名: ③基礎から学べる道徳の理論と授業実践(6時間)
講習日時:平成30年8月6日(月)9:20~16:50
定  員:50名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:小学校、中学校、特別支援学校の教員
概  要:この講習では、まず学校における道徳教育の目的や意義などについて考え、その上で教科としての道徳の授業をどのように実践していくかについて基本的な内容から具体的に考えていく。特に、児童・生徒が、道徳的価値をどこまでも問いつづけながら、興味関心を持って楽しく学べる道徳授業のさまざまな工夫(ねらい、発問、言語活動、評価など)について具体的な展開事例を紹介し、またワークショップを取り入れながら受講生とともに検討していく。
詳  細:時間割・講習内容(PDF)
 
 
<選択領域> 6講習
 
講習名: ①子どもと楽しむ音楽 (6時間)
講習日時:平成30年8月1日(水)9:20~16:50
定  員:30名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:幼稚園・小学校の教員
概  要:本講習では、子どもの目線で捉えた音楽がどのようなものであるかを理解し、指導者と子どもの双方が楽しめる新たな音楽活動の可能性を探る。特に、指導者にとって無理のない音楽指導を行うためにどのような方法があるかを考察し、幼稚園・小学校で扱う音楽教材を実際に用いた歌唱や音楽遊び等の演習を行うことにより、様々なパターンの音楽活動の方法を検討する。
詳  細:時間割・講習内容(PDF) 
 
 
講習名: ②小学校の国語と算数(6時間)
講習日時:平成30年8月1日(水) 9:20~16:50
定  員:60名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:小学校の教員
概  要:新学習指導要領小学校・中学校国語科のポイントを確認した後、「子どもにも教師にも見える国語の授業づくり」をテーマに、具体的な教材を使ってグループごとに教材研究、授業研究を行い、全体で検討し合う。算数に関しては、数や図形などの性質をもう一度振り返って考えるとともに、小学生を教える上でも知っておきたい方程式の基礎知識などを再考する。
詳  細: 時間割・講習内容(PDF)
 
 
講習名: ③神経発達症(発達障害)のある児童・生徒を支援する方法—学校でできる困難の見立て、対応を学ぶ—(6時間)
講習日時:平成30年8月2日(木)9:20~16:50
定  員:50名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員
概  要:本講習では、神経発達症(発達障害)のある児童・生徒が学校や保育の場面で示すさまざまな問題について、どのような要因から生じて、どのように対応すれば良いのかを検討する。具体的には次の2点に焦点を当てて事例を交えながらすすめる。①行動問題に対するアセスメントとその予防や対応、②神経発達症のある子どもが日常で受けやすい心理的ストレスの疑似体験、ストレスを少なくする関わり方、環境づくり。 
詳  細:時間割・講習内容(PDF)
備  考:受講者数により2クラスに分けて行う
 
 
講習名: ④学校教育におけるスポーツの多角的な活用(6時間)
講習日時:平成30年8月2日(木)9:20~16:50
定  員:50名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員
概  要:運動参加頻度の二極化や低下が指摘される今、学校教育における体育の役割の1つとして、子どもの体力・運動能力の向上があげられる。また、体育・スポーツに関連する活動は、体力向上以外にも、連帯感の醸成や社会的スキルの習得といった観点から、様々な教育場面でも応用できる。この講習では、こうしたスポーツの多角的な活用可能性に着目し、教育上の課題解決に向けた方策を「体育・スポーツ」という切り口から考察する。
詳  細:時間割・講習内容(PDF)
 
 
講習名: ⑤青年の社会的自立と主権者教育(6時間)
講習日時:平成30年8月3日(金) 9:20~16:50
定  員:60名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教員
概  要:青年期は子どもが大人に向かって大きく脱皮する時期である。ところが、現代では様々な理由から大人になりきれない者が増えてきている。その一方で、選挙権年齢が18歳に引き下げられ、青年の社会参加の低年齢化が進んだ。本講習では、青年期の歴史的展開と現代的諸問題、主権者としての役割と意義、学校における主権者教育の位置づけと課題などを概説したうえで、消費者問題等現代的諸問題を題材にしてワークショップを行う。
詳  細: 時間割・講習内容(PDF)
 
 
講習名: ⑥学校教育における防災減災意識の向上と取組み(6時間)
講習日時:平成30年8月3日(金)9:20~16:50
定  員:50名(最少遂行人数10名)
受 講 料 :6,000円
対  象:幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教員
概  要:東日本大震災や平成27年9月に発生した「関東・東北豪雨」による被害など、災害に対する社会の危機意識が広がっている。そのような状況の下、教育及び地域社会の拠点としての学校における防災教育・安全教育、災害時の避難所の役割などへの期待が高まっている。しかし、多くの学校の現場では、これらの問題に対する備えができておらず、教職員は不安を感じている。本講習は、こうした不安に応えるため、地域の安全と教育の役割、災害の危険性と予知、発生災害時の対応、避難所設営などを机上訓練により学ぶものである。
詳  細:時間割・講習内容(PDF)
 
 
 
応募時期
いずれの講習も平成30年4月1日(日)~4月30日(月)
※4月1日(日)受付開始は午前6時~ 
 
修了確認試験について
各時間の終わりに、テスト(記述式)を行います。
 
事前調査および事後評価について
受講者には、事前に講習にあたっての事前アンケートを行います。また、講習後には、講習に関する事後アンケートを行います。
 
会場
作新学院大学・作新学院大学女子短期大学部(清原キャンパス)
〒321-3295 栃木県宇都宮市竹下町908番地

お申込み方法
「受講までの流れ」および「システム操作手順書」をご確認いただき、
「教員免許状更新講習申込システム」よりお申込みください。
 
■教員免許状更新講習申込システム

案内パンフレット印刷
■案内パンフレット印刷(PDF)
 
お問い合わせ先
作新学院大学<更新講習担当>
 〒321-3295 栃木県宇都宮市竹下町908番地
 
・平成30年3月1日~4月27日の平日 9:00~18:00
 TEL:028-670-6447

   
・上記期間外の平日 9:00~16:00/その他 緊急時など
 TEL:028-667-7111
 E-mail:koushin@sakushin-u.ac.jp